# ＳＩＧグループ（4386） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4386/disclosure/20260807515405
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4386

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。売上高は前年同期比113百万円増加し、通期予想に対して売上高22.6%、営業利益27.9%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

インフラ・セキュリティ領域で一次請け案件の拡大と単価改善が進んだほか、子会社の外注費削減、新規案件の獲得、サイバーセキュリティ・防衛・クラウド・受託開発案件の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2716,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.2,"unit":"%","yoy_change_point":"前年同期5.3%から8.2%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":804,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":505,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.6%","営業利益":"27.9%","経常利益":"27.4%","当期純利益":"26.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: {"システム開発":{"売上高":{"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}},"インフラ・セキュリティサービス":{"売上高":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":848,"単位":"名","時点":"2026年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"DOE":{"目標値":6,"単位":"%","実績値":6.3,"実績時期":"2026年3月期"}}
- 年間配当: {"2027年3月期":{"年間配当":{"value":33,"unit":"円/株"},"中間":{"value":16,"unit":"円/株"},"期末":{"value":17,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内専用生成AIの活用、AIを活用した開発、AIを活用したサービスの提供、セキュリティ対策の強化、共創パートナーの拡大、地域拠点の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.6%、営業利益27.9%、経常利益27.4%、当期純利益26.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期計画達成に向け順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期累計業績・通期計画サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・利益ともに前年同期を上回り、過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因の図で、2026/1Q 2,603百万円から2027/1Q 2,716百万円までを53、72、8、7、33、46百万円で表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「一次請け案件の拡大および単価改善が利益成長に寄与しました。子会社の外注費削減効果により第１四半期は収益向上しました。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システム開発 累計売上高1,924百万円、インフラ・セキュリティサービス 累計売上高792百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「子会社の外注費削減効果により第１四半期は収益向上しました。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「一部顧客での体制縮小や開発部門の要員不足の影響を受け、売上成長は限定的」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画達成に向け順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高8,769百万円、10,877百万円、12,000百万円、営業利益583百万円、751百万円、800百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI活用の促進、セキュリティ・クラウド提供、M&A・協業のシナジー創出、地域創生（拠点の拡大）」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員848名、株主資本配当率（DOE）6.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員848名（連結：2026年6月末日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主資本配当率（DOE）6％を目安として、安定した配当を実施」「2027年３月期の中間配当金は1株あたり16円を予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2027年３月期 第１四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、SIG Group Mission、What We Do - 事業領域 -、Group Company」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間配当金は1株あたり16円を予定」「当資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、SIG Group Mission、What We Do - 事業領域 -、Group Company」）
