# ＳＩＧグループ（4386） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4386/disclosure/20260511521507
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4386

## 何が変わったか

2026年3月期は、M&Aで加わったACRの業績が通期で寄与し、インフラ・セキュリティ分野の案件拡大や単価改善も進んだため、売上高・営業利益・当期純利益が過去最高となった。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも通期計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

エイ・クリエイション（ACR）の通期業績取り込み、インフラ・セキュリティ領域における一次請け案件の拡大と単価改善、電力・金融・公共分野を中心とした既存顧客案件の堅調な推移、AI・クラウド・セキュリティなど成長領域へのリソースシフトを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":10877,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比":"前年6.7%から0.2ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"システム開発_売上高":{"value":2021,"unit":"百万円"},"インフラ・セキュリティサービス_売上高":{"value":844,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.7%","unit":""},"経常利益":{"value":804,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":505,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期実績":{"売上高":"103.6%","営業利益":"115.6%","経常利益":"117.9%","当期純利益":"104.6%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システム開発":{"累計売上高":{"value":7796,"unit":"百万円"},"前年同期比":"30.9%"},"インフラ・セキュリティサービス":{"累計売上高":{"value":3081,"unit":"百万円"},"前年同期比":"9.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"SIG（システム開発）":287,"SIG（インフラ・セキュリティ）":223,"ACT":19,"UIS":112,"ACR":1648,"調整費":143,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: {"ROE":{"2025年3月":"21.3%","2026年3月":"18.3%"},"PBR":{"2025年3月":"1.5倍","2026年3月":"1.8倍"},"DOE":{"2025年3月":"6.3%","2026年3月":"6.3%"},"営業利益率":{"2025年3月":"6.7%","2026年3月":"6.9%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点":"東京・横浜・酒田・仙台・甲府・名古屋・金沢・福井・大阪・福岡","出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":"808名（2026年3月末時点）","UIS":"108名（2026年3月時点）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第2フェーズ（〜2027年）":{"売上高":"120億円（うち30億円はM&Aにより獲得）","営業利益":"7.2億円"},"第3フェーズ（〜2030年）":{"売上高":"200億円（うち80億円はM&Aにより獲得）","営業利益":"14億円"}}
- 財務目標: {"株主資本コスト":"6〜9%前後（認識）","ROE":"資本コストを大きく上回る","営業利益率":"7%（取組事項）・6.9%（当期実績）","DOE":"6%目安・6.3%実績"}
- 年間配当: {"2026年3月期":"29円/株（中間14円、期末15円予定）","2027年3月期予想":"33円/株（内訳はnot_disclosed）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、クラウド×セキュリティ領域を担うCAIC（Cloud AI Innovation Center）の新設、社内専用生成AI「SIGPT」の全社展開、AIガイドラインの整備、AI・クラウド・セキュリティなど高付加価値領域へのリソースシフト、グループシナジーを活用した営業・採用・技術連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.6%、営業利益115.6%、経常利益117.9%、当期純利益104.6%の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高10,877百万円／通期計画10,500百万円、営業利益751百万円／通期計画650百万円などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「システム開発の2026年3月期第4四半期売上高2,021百万円、インフラ・セキュリティサービス844百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益、当期純利益は過去最高を更新しました」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「8,769百万円から10,877百万円への増減について、SIG287百万円、SIG（インフラ・セキュリティ）223百万円、ACT19百万円、UIS112百万円、ACR1,648百万円、調整費143百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A効果とインフラ・セキュリティ領域の堅調な拡大により」と記載し、「ACRの通期業績取り込みにより、売上高が大幅に増加」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システム開発の累計売上高7,796百万円、インフラ・セキュリティサービスの累計売上高3,081百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「要員不足の影響で開発部門の伸びが限定的」「移行の進展により新規大型案件は限定的」「ROEは…21.3%から18.3%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の売上高12,000百万円、営業利益800百万円などの計画値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾では実際の業績と異なる可能性について一般的なディスクレーマーを記載しているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「既存事業の成長を着実に積み上げ」「案件拡大を通じ」と記載しているが、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第2フェーズの数値目標として売上120億円、営業利益7.2億円を記載し、別表で2025年3月期・2026年3月期実績と2027年3月期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「CAICを新設」「AI活用を個別のPoCから全社プロジェクトへ展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE、PBR、DOE、営業利益率をグラフまたは進捗表で記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは2025年3月21.3%から2026年3月18.3%へ低下、PBRは1.5倍から1.8倍、DOEは6.3%を維持と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価改善への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員808名（連結：2026年3月末日時点）」「従業員108名（2026年3月時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別の動向や対象業界は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）6％を目安」とし、2026年3月期の年間配当29円、DOE6.3%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の施策として配当と株主優待は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率7%」「DOE6%目安」「当期営業利益率6.9%」「DOE6.3%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存事業の拡大と成長領域への投資を両立」と記載しているが、投資金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績サマリー、事業概況、計画、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「SIG Group Mission」「What We Do - 事業領域 -」のページを掲載する一方、前半は業績・計画説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新しました」とする一方、「成長を目指します」「年間配当金は…29円となる見込み」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績サマリー、事業概況、計画、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
