# 高エンゲージメントのユーザー基盤と取引データの活用｜メルカリ（4385）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「メルカリ」の登録MAUは平成30年６月期第４四半期において約11.0百万人であり、平成30年１月に実施されたニールセンの調査によれば、同月の「メルカリ」の月間ユニークユーザ当たりの平均月間利用時間は5.3時間となっております。」 — ユーザー規模と利用時間を、エンゲージメントの高さおよび取引データ蓄積の基盤として説明している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「当社グループは、ＣtoＣマーケットプレイス「メルカリ」の継続的な成長に向けて、TVCMやオンライン広告を中心としたマーケティング施策に加え、CRM施策（注１）やカテゴリー強化施策を行ったことでMAU（注２）及び購入単価が着実に増加しております。」 — MAU及び購入単価が着実に増加したとされ、ユーザー基盤と取引規模の拡大が継続している。具体的なMAU数値は示されていない。 (https://komori.app/company/4385/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「「メルカリ」の登録MAUは2019年６月期第４四半期において13.5百万人であり、2018年１月に実施されたニールセンデジタル株式会社の調査によれば、同月の「メルカリ」の月間ユニークユーザ当たりの平均月間利用時間は5.3時間となっております。」 — 登録MAU13.5百万人、平均月間利用時間5.3時間というユーザー基盤の規模・エンゲージメントを示し、取引情報や評価情報をAI活用に結びつける説明が加わった。 (https://komori.app/company/4385/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「「メルカリ」の登録MAUは2020年６月期第４四半期において17.4百万人であり、2019年に実施した当社調査によれば、フリマアプリ及びオークションサイト4社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。」 — 登録MAU17.4百万人と高い利用満足度を示し、取引情報・評価情報をAI技術で活用して購入転換率、出品転換率、カスタマーサポート効率を高める方針を説明した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「「メルカリ」のMAUは2021年６月期第４四半期において19.5百万人であり、2020年に実施した当社調査によると、フリマアプリ及びオークションサイト４社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。当社は、上記のような高いエンゲージメントを誇るユーザ基盤を通じて、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」 — MAU19.5百万人という規模と高い利用満足度を示し、取引・評価データをAIや商品提案、出品価格提案、サポート効率化に活用する説明を継続している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、メルカリJPの流通総額は当第２四半期連結累計期間において4,302億円となり、前年同期比で626億円増加し、MAU（注１）は2,045万人となりました。」 — 国内ユーザー基盤の規模を示すMAUが2,045万人となり、流通総額も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、メルカリJPの流通総額は当第３四半期連結累計期間において6,629億円となり、前年同期比で866億円増加し、MAU（注１）は2,069万人となりました。」 — 国内ユーザー基盤を示すMAUが2,069万人となり、流通総額も前年同期比で866億円増加した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「「メルカリ」のMAUは2022年６月期第４四半期において20.4百万人であり、2020年に実施した当社調査によると、フリマアプリ及びオークションサイト４社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。」 — 高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU20.4百万人へ拡大し、取引・評価データをAIや商品提案、出品価格提案、カスタマーサポート効率化に活用する基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、MarketplaceのGMV（注１）は当第１四半期において2,204億円となり、前年同期比で162億円増加し、MAU（注２）は2,075万人となりました。」 — MarketplaceのMAUは2,075万人となり、前年度末の国内ユーザー基盤からさらに拡大した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、MarketplaceのGMV（注２）成長率は前年同期比+10％と概ね想定通りに進捗し、当第２四半期連結累計期間において4,752億円となり、前年同期比で393億円増加し、MAU（注３）は2,153万人となりました。」 — MarketplaceのMAUは2,153万人となり、GMVも4,752億円へ拡大した。高いエンゲージメントを持つユーザー基盤と取引規模の拡大が示された。 (https://komori.app/company/4385/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期は、新規ユーザ獲得及び獲得後の出品促進施策に注力した結果、MAU（注１）は第２四半期比で73万人増加し2,226万人、GMV（注２）成長率は前年同期比+８％となりました。」 — 高いエンゲージメントを持つMarketplaceのユーザー基盤が、MAU2,226万人へ拡大し、GMVも前年同期比8％成長となった。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「「メルカリ」のMAUは2023年６月期第４四半期において22.6百万人であり、2023年に実施した当社調査によると、フリマアプリ及びオークションサイト４社のうち、売れやすさ、使いやすさの利用満足度において、当社サービスの満足度が最も高くなっております。」 — 高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU2,260万人へ拡大し、取引・評価データ、AI及びテクノロジー活用の基盤がさらに大きくなった。 (https://komori.app/company/4385/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、MarketplaceのGMV（注２）は当第１四半期において2,460億円となり、前年同期比で255億円増加し、MAU（注３）は2,300万人となりました。」 — Marketplaceの高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU2,300万人へ拡大し、GMVも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当第2四半期連結累計期間のMarketplaceにおけるGMV（注2）は前年同期比で517億円増加の5,270億円となり、MAU（注3）は2,354万人となりました。」 — Marketplaceの高いエンゲージメントを持つユーザー基盤がMAU2,354万人へ拡大し、GMVも5,270億円へ増加した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるMarketplaceのGMV（注2）は前年同期比で727億円増加の8,026億円となり、MAU（注3）は2,283万人となりました。」 — Marketplaceのユーザー基盤はMAU2,283万人、取引規模はGMV8,026億円へ拡大し、データ・取引基盤の規模が増加した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「「メルカリ」のMAUは2024年6月期第4四半期において約2,200万人であり、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」 — 高いエンゲージメントを持つユーザー基盤が約2,200万人へ拡大し、取引・評価データをAI、商品提案、与信、サポート効率化に活用する基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「「メルカリ」のMAUは2025年6月期第4四半期において約2,300万人であり、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」 — 高いエンゲージメントを持つユーザー基盤が約2,300万人となり、取引・評価データの蓄積基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「GMVは前年同期比8.3％増加の5,994億円と好調に進捗しております。」 — Marketplaceの取引規模が前年同期比8.3％増加し、高いユーザー・取引データ基盤の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/4385/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「お客さまの定着率及びアクティブ率の継続的な向上が見られ、AOV（平均注文金額）、購入頻度、お客さま数がバランスよく貢献する形での成長を実現」 — ユーザーの定着率・アクティブ率の改善と、複数の利用指標による成長が示された。 (https://komori.app/company/4385/disclosure/20260508520761)
- 2026-08-05 前進 「お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長する基盤が確立。」 — 顧客数、取引単価、利用頻度の成長基盤が確立したとの説明が加わった。 (https://komori.app/company/4385/disclosure/20260804508835)
- FY2026 前進 「「メルカリ」のMAUは2026年6月期第4四半期において2,400万人を超えており、ユーザの取引情報やユーザ間における取引評価情報等、利用価値の高いデータを大量に収集することができます。」 — 高エンゲージメントのユーザー基盤がMAU2,400万人超へ拡大し、AI、商品提案、与信、カスタマーサポートに活用するデータ基盤が広がった。 (https://komori.app/company/4385/filing/2025-fy)
