# 出品者・購入者の相互増加による自走的成長｜メルカリ（4385）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」 — 出品と購入の相互作用、売上金の再利用、取引評価の蓄積をネットワーク効果とロイヤルティの源泉としている。 (https://komori.app/company/4385/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＣtoＣマーケットプレイスである「メルカリ」は、ネットワーク効果が強く働くサービスです。すなわち、出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」 — 出品者と購入者の相互増加、流動性、売上金の再利用による自走的成長の説明を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4385/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「ＣtoＣマーケットプレイスである「メルカリ」は、ネットワーク効果が強く働くサービスです。すなわち、出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」 — 出品者と購入者の相互増加、流動性、売上金の再利用による自走的成長の説明を再確認している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ＣtoＣマーケットプレイスである「メルカリ」は、ネットワーク効果が強く働くサービスです。すなわち、出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」 — 出品者と購入者の相互増加、流動性、リピート取引による自走的成長という事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「更に、2023年６月期からは、クレジットカード機能を有する「メルカード」の利用に伴うロイヤルティプログラムを開始するなど、ユーザ体験の向上に伴う高いロイヤルティの獲得に注力しております。」 — 出品者・購入者の相互増加によるネットワーク効果に加え、メルカードのロイヤルティプログラムを通じた利用継続・ロイヤルティ向上の施策を開始した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ロイヤルティプログラム（注１）によるグループシナジーの創出が継続するとともに、強化領域である越境取引やカテゴリー強化においても進捗が見られました。」 — ネットワーク効果による成長に加え、ロイヤルティプログラムを通じた利用継続・グループ内回遊の施策が継続し、カテゴリー強化や越境取引にも進捗が示された。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「ロイヤルティプログラム（注1）によるグループシナジーの創出が継続するとともに、強化領域（越境取引、カテゴリー強化、BtoC）等においても各種施策を推進しました。」 — ネットワーク効果による成長に加え、ロイヤルティプログラムによる利用継続・グループ内回遊の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「更に、クレジットカード機能を有する「メルカード」の利用に伴うロイヤルティプログラムを開始するなど、ユーザ体験の向上に伴う高いロイヤルティの獲得に注力しております。」 — ネットワーク効果による自走的成長に加え、メルカードのロイヤルティプログラムを通じた継続利用・グループ内回遊を引き続き成長要素としている。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「出品者・出品数の増加に伴い、購入したい商品が増えることで購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」 — 出品者と購入者の相互増加によるネットワーク効果と自走的成長の説明を継続している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、コア体験の強化を通じて、お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長する基盤が確立し」 — ネットワーク効果を背景に、お客さま数・単価・利用頻度がバランスよく成長する基盤が確立したと説明している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2025-fy)
