# 気候変動への対応を重点領域化｜メルカリ（4385）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/threads/6ab4686a14d1
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「今年度は気候変動への対応やD＆Iを重点領域として取り組んでおります。」 — 気候変動への対応を今年度の重点領域として初めて明示した。具体的な施策や数値目標は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/4385/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「今年度は気候変動への対応やD＆Iを重点領域として取り組んでおります。」 — 気候変動対応を年度の重点領域とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4385/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2030年までにScope1+2は2020年比で100％削減、Scope3は2020年比で付加価値あたり51.6％削減を目指します。この目標値にて、2023年６月までにSBT認定を取得する予定です。2022年６月期の当社グループ全体のGHG排出量は約3.8万トンで以下の結果となりました。Scope1+2は75％削減達成、Scope3は原単位ベースで昨年度と比較し17％削減しました。」 — 気候変動対応が重点領域から、2030年のScope1・2及びScope3削減目標、2023年6月までのSBT認定予定、当年度の削減実績を伴う計画へ進展した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2030年までにScope1+2は基準年（2021年６月期）から100％削減、Scope3は付加価値あたり51.6％削減を目指します。2023年６月期の当社グループ全体のGHG排出量は約4.3万トンで以下の結果となりました。基準年（2021年６月期）と比較して、Scope1+2は70％削減し、Scope3は原単位ベースで32％削減しました。」 — 気候変動対応について、2030年目標に対し、Scope1・2は基準年比70％、Scope3は原単位ベース32％削減という進捗を示した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「Scope1+2：2021年を基準年とし、2030年までに100％削減　Scope3：2023年を基準年とし、2030年までに付加価値あたりの排出量（原単位）51.6％削減（カテゴリー9が対象）」 — Scope3の算定対象をカテゴリー9へ拡大し、基準年を2023年へ変更した。2024年6月期はScope1+2を基準年比55％、Scope3カテゴリー9を原単位ベース3.4％削減した。 (https://komori.app/company/4385/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2030年の目標達成に向け、引き続きアクションを実施して参ります。」 — Scope1+2の2030年100％削減、Scope3の原単位51.6％削減目標を継続し、2025年6月期のGHG排出量は約25.9万トン、Scope1+2は965トン、Scope3は257,974トンとなった。 (https://komori.app/company/4385/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「Scope1,2：2021年を基準年とし、2030年までに100％削減　Scope3：2023年を基準年とし、2030年までに付加価値当たりの排出量（原単位）51.6％削減（カテゴリー9が対象）」 — 2030年削減目標を継続し、2026年6月期のScope1+2は1,046トン、Scope3は297,294トンとなった。 (https://komori.app/company/4385/filing/2025-fy)
