# メルカリ（4385） FY2026.6 4Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20260804508835
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2026.6は売上収益2,292億円、コア営業利益441億円となり、3Q上方修正後の予想を達成して過去最高を更新した。FY2027.6は増収増益を目指す業績予想を示し、初の自己株式取得と消却も決定した。

## 会社が挙げた理由

MarketplaceではMAU増加、GMV成長、「超メルカリ市」などのマーケティング施策、エンタメ・ホビー需要、越境取引の拡大が寄与した。Fintechでは「メルカード」の会員獲得・利用拡大と債権残高の増加、USではプロダクト改善、カテゴリー施策、送料値引きキャンペーン、エンタメ・ホビー需要が寄与した。自己株式取得については、収益基盤の強化、利益剰余金の黒字化、株価水準を背景としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2026.6 通期（4Q）
- 売上高: {"value":2292,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益、コア営業利益、MarketplaceのGMV・MAU・売上収益・コア営業利益、Fintechの売上収益・コア営業利益、USのGMV・MAU・売上収益・コア営業利益を四半期推移グラフで開示。個別の数値は本文テキスト上でnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"2,600-2,900","unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":"450以上","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Q上方修正後の業績予想を達成
- セグメント別実績: {"Marketplace":{"GMV成長率_yoy_pct":15,"コア営業利益":{"value":429,"unit":"億円"},"コア営業利益_yoy_pct":41},"Fintech":{"売上収益":{"value":651,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":29,"コア営業利益":{"value":91,"unit":"億円"}},"US":{"GMV成長率_yoy_pct":11,"コア営業利益":{"value":20,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Marketplaceについて、お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長したと記載。MAU、累計お客さま数、アクティブなお客さま数も開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数はnot_disclosed。全従業員のAIツール利用率100%、AI-Native人材の採用方針を開示
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"CAGR 2桁成長（FY2024.6から）","コア営業利益":"CAGR 25%以上（FY2024.6から、FY2026.6で達成）","目標年度":"FY2027.6"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"400万株（上限）","取得価額":"100億円（上限）","取得期間":"2026年8月6日～2026年10月30日","消却予定日":"2026年11月12日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得・消却、AI-Native化の推進とAIガバナンス体制の整備、米国でのグローバルアプリを通じた自社越境取引、『m department』のリリース、FintechにおけるBaaS機能の提供、コインチェックとの提携による暗号資産取扱銘柄の拡大、PSU（業績条件付株式ユニット）の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY2027.6に向けた中期方針に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益・コア営業利益共に3Q上方修正後の業績予想を達成」／「期初に定めたガイダンスを大きく超えて達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結 業績推移（四半期）」／「4Qは将来成長に向けた投資を計画通り行い」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・コア営業利益共に…過去最高を更新」／「主要3事業すべてが増収増益し、過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.6 3Q決算発表において上方修正した業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Marketplace、Fintech、USの「振り返り」で需要、施策、投資などの要因を文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタメ・ホビーの強い需要を捉え」／「『メルカード』の順調な会員獲得及び利用シーンの拡大が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別」の業績欄、および各事業の業績推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費が大きく増加」／広告宣伝費「YoY +70%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Qは将来成長に向けた投資を計画通り行い、コア営業利益はQoQで低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2027.6業績予想は示されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「1年先までの投資計画の不透明感を考慮し下限値で開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期の進捗を踏まえ、必要に応じて修正を検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「コア営業利益は2年目のFY2026.6で達成」／「コア営業利益 CAGR 25%以上（FY2026.6で達成）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初の自己株式取得の実施を決定」／「『m department』をリリース」／「PSU…の導入を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAUが2,400万を突破」／「債権残高…3,581億円」／「『メルカード』発行枚数は632万枚」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV YoY +15%」／「債権残高はYoY +44%」／「あんしん鑑定数は前年同期比で約3倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長する基盤が確立」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全従業員のAIツール利用率100%」／「AI-Native人材の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合シェアに関する数値の記載は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得及び消却を実施することを決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数：400万株（上限）」／「株式の取得価額の総額：100億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長を見据えて…積極的な投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026.6 4Q決算説明資料」／目次に「決算概況」「業績予想・事業方針」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成が「総括」「決算概況」「業績予想・事業方針」「資本政策」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を見込み、更なる上積みを目指す」／「必要に応じて修正を検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026.6 4Q決算説明資料」／「Financial Results Presentation Material」」）
