# メルカリ（4385） FY2026.6 3Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20260508520761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

3QはマーケットプレイスやFintechの成長で増収増益となり、売上収益とコア営業利益が過去最高を更新した。好調なMarketplaceを背景に、通期の売上収益予想を2,200億円以上、コア営業利益予想を400億円以上へ引き上げた一方、4Qは成長投資の強化でコア営業利益が大きく減る見込み。

## 会社が挙げた理由

MarketplaceにおけるGMVの想定を上回る成長、USでのGMV二桁成長の継続、Fintechの増収が業績を押し上げた。4QはFY2027.6以降の成長に向けたマーケティングやプロダクト投資を強化するため、コア営業利益は減少する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":610,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":66}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":610,"unit":"億円","yoy_pct":22},"コア営業利益":{"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":66}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"2,200億円以上","unit":"億円以上"},"コア営業利益":{"value":"400億円以上","unit":"億円以上"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Marketplace":{"GMV":{"value":3399,"unit":"億円","yoy_pct":16},"コア営業利益":{"value":141,"unit":"億円","yoy_change":"+63億円"}},"Fintech":{"売上収益":{"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":30},"債権残高":{"value":3281,"unit":"億円","yoy_pct":45},"コア営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_change":"+9億円"}},"US":{"GMV":{"value":211,"unit":"百万ドル","yoy_pct":18},"コア営業利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_change":"-10億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027.6":{"売上収益":"CAGR 2桁成長","コア営業利益":"CAGR 25%以上"},"Fintech コア営業利益":"100億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のトレーディングカード市場規模":"not_disclosed（グラフ掲載、具体的数値は本文抽出範囲で確認できず）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した新たな絞り込み検索機能の提供開始、匿名返品サービスの提供開始、一定金額以上の商品に対する鑑定料金の無料化、ETCカードの提供開始、超メルカリ市の開催、あんしん鑑定のサービス拡充に関するPOC、特定カテゴリーにおける本人確認必須化、AIを基盤に据えた開発体制確立に向けたPOC、定額払い・分割払い債権の流動化で新規投資家を獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期ガイダンスは達成を見込み、更なる上積みを目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期ガイダンスは達成を見込み、更なる上積みを目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qハイライト」「売上収益 610億円」「コア営業利益 146億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qに続き、過去最高の売上収益/コア営業利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の上方修正」「売上収益予想を2,200億円以上、コア営業利益予想を400億円以上に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Marketplace/USにおけるGMV二桁成長の継続や、Fintechの順調な増収により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Marketplaceトップラインの想定を上回る成長」「GMV成長率はYoY +16%」「債権残高2がYoY +45%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「KPIサマリー Marketplace／Fintech／US」「コア営業利益 141億円／27億円／2億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Marketplace コスト構成（四半期）」「Fintech 業績推移（四半期） 広告宣伝費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コア営業利益はQoQで大幅な減益を想定」「送料値引きキャンペーンやCRM等のマーケティングを行いつつも、投資規律を維持した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは、FY2027.6以降の成長に向けた投資強化により、コア営業利益はQoQで大幅な減益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027.6に向けた中期方針」「売上収益 CAGR 2桁成長」「コア営業利益 CAGR 25%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した新たな絞り込み検索機能を提供開始」「匿名返品サービスを提供開始」「ETCカードの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「MAU」「債権残高」「11か月回収率」「AOV（平均注文金額）」「購入頻度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV 3,399億円（YoY +16%）」「債権残高 3,281億円（YoY +45%）」「US GMV 211百万ドル（YoY +18%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AOV（平均注文金額）、購入頻度、お客さま数がバランスよく貢献」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取締役12名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のトレーディングカード市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元において自社株買いを配当より優先する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを中心とした自社への投資」「自社株買いを配当より優先する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4Qは投資を強化する計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026.6 3Q決算説明資料」「Financial Results Presentation Material」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「取締役の体制」「ガバナンス体制」の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「コア営業利益はQoQで大幅な減益を見込む」「通期ガイダンスは達成を見込み」「更なる上積みを目指す」」）
