# メルカリ（4385） FY2026.6 2Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20260206550998
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2026年6月期の通期業績予想を、売上収益・コア営業利益ともに上方修正した。連結売上収益は2,000～2,100億円から2,100～2,200億円へ、コア営業利益は280～320億円から320～360億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceでプロダクトのコア体験を強化した効果が想定より早く業績に寄与し、下期も効果の継続が期待できるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":568,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":54}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益568億円、コア営業利益109億円。連結業績推移の四半期実績として掲載
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"2,100-2,200","unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":"320-360","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Marketplace":{"GMV":{"value":3291,"unit":"億円","yoy_pct":11},"コア営業利益":{"value":106,"unit":"億円","yoy_value":23}},"Fintech":{"売上収益":{"value":155,"unit":"億円","yoy_pct":20},"債権残高":{"value":3007,"unit":"億円","yoy_pct":41},"コア営業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_value":6}},"US":{"GMV":{"value":196,"unit":"百万ドル","yoy_pct":12},"コア営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_value":8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"CAGR 2桁成長","コア営業利益":"CAGR 25%以上","目標年度":"FY2027.6"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 駿河屋との資本業務提携、メルカリ鑑定センターの設立・運営、チャットサポートの順次提供、MarketplaceのAIパーソナライゼーション強化、メルペイスマートマネー債権の流動化開始、BaaS機能の提供開始、AI Task Forceの継続、売買支援AIエージェントの開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qハイライト 売上収益568億円」「コア営業利益109億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益/コア営業利益共に過去最高を達成」「GMV/MAU/売上収益が過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「Marketplaceの通期ガイダンスの引き上げに伴い、連結業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロダクトのコア体験強化に加え、成長を加速させるマーケティング投資等が奏功」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Marketplace/US共にGMV二桁成長」「債権残高がYoY +41%と順調に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MarketplaceはGMV3,291億円・コア営業利益106億円、Fintechは売上収益155億円・コア営業利益18億円、USはGMV196百万ドル・コア営業利益6億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Marketplace コスト構成（四半期）」「Fintech 業績推移（四半期）広告宣伝費」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「US業績推移で売上収益「YoY -4%」。また「手数料モデル変更の影響が一巡する等、前年のハードルの高まり」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の変更と事業方針は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も、コア体験強化と越境取引推進を中心に成長投資を継続」「引き続き、ガイダンスの達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027.6に向けた中期方針」「売上収益 CAGR 2桁成長」「コア営業利益 CAGR 25%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「駿河屋と資本業務提携を発表」「メルペイスマートマネー債権の流動化開始」「売買支援AIエージェントの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV3,291億円」「MAU…2,400万人を突破」「債権残高3,007億円」「従業員のAIツール利用率100%」「エンジニア1人あたり開発量YoY1.9倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Marketplace GMV「YoY +11%」、Fintech債権残高「YoY +41%」、US GMV「YoY +12%」、エンジニア1人あたり開発量「YoY 1.9倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMV、MAU、債権残高などは示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員のAIツール利用率は100％に到達」「従業員の約半数が活用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元において自社株買いを配当より優先する」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを中心とした自社への投資」「自社株買いを配当より優先」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「FY2027.6以降に向けた成長投資の強化は継続」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026.6 2Q 決算説明資料」、本文「Financial Results Presentation Material」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「取締役の体制」「ガバナンス体制」の頁がある一方、冒頭から「連結ハイライト」「業績予想の上方修正」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「上方修正を行う」と記載する一方、「ガイダンスの上限付近での着地を想定」「達成を目指す」と記載。」）
