# メルカリ（4385） FY2026.6 1Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20251107591397
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2026年6月期第1四半期は、売上収益が494億円、コア営業利益が93億円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。Marketplace、Fintech、USの各事業でKPIや収益性が改善した一方、「メルカリ ハロ」は2025年12月18日にサービスを終了する。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceでは安心・安全施策、小型便の配送キャンペーン、エンタメ・ホビーの伸長がGMVに寄与した。Fintechでは定額払いの成長と分割払いの利用増加により債権残高が伸長し、USではプロダクト改善やマーケティング施策などによりGMVがプラス成長に転じた。コア営業利益については、売上収益の増加や「メルカリ ハロ」の投資額縮小が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":494,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益494億円（前年同期比+10%）、コア営業利益93億円（前年同期比+128%）
- 通期業績予想: {"売上収益":"2,000-2,100億円","コア営業利益":"280-320億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し／事業方針に対して順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: Marketplaceの安心・安全施策、小型便配送キャンペーン、エンタメ・ホビー伸長、メルカリ ハロの投資額縮小。Fintechの定額払い・分割払い利用増加。USのプロダクト改善・マーケティング施策等。要因別金額のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2027.6","目標":"Fintechのコア営業利益100億円以上、USは原則ブレイクイーブンを継続しつつ持続的成長、MarketplaceはCtoC安定成長に加え越境取引・BtoCで高成長"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外向け『メルカリ グローバルアプリ』を台湾・香港で提供開始、国内事業者向け『メルカリ グローバルEC基盤』を構築、AIを活用した不正利用者の検知・スコア化、高価格帯商品のeKYC必須化、全額補償サポートプログラムの開始、『メルカリ ハロ』のサービス提供終了、USでタイムセール、Googleワンクリックサインアップ、新配送プランを導入、USでファッション交換プログラムのPOCを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調なスタート」「通期業績予想の達成を目指す」「事業方針に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業方針に対して順調に進捗」「順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.6 1Qハイライト」売上収益494億円、コア営業利益93億円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正は行わない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益の増加に加えて、『メルカリ ハロ』の規律見直しに伴う投資額の縮小も寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分割払いの利用が大きく増加し、債権残高が伸長」「GMVはYoY +5%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2026.6 1Q KPIサマリー」に各事業のGMV・売上収益・コア営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.6 1Qの影響額15億円」「Marketplace コスト構成（四半期）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY2026.6 1Qの影響額15億円」「『メルカリ ハロ』のコア営業損失は11億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「サービス終了に伴う一時コストの連結決算への影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降はFY2027.6の成長に向けた必要な投資を強化しながら、通期業績予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027.6 主要事業のありたい姿」「コア営業利益100億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『メルカリ グローバルアプリ』を台湾・香港で提供開始」「ファッション交換プログラムのPOCを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FY2026.6 1Q KPIサマリー」「債権残高・回収率」「お問い合わせ率」「解決率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMVはYoY +5%」「債権残高 YoY +35%」「お問い合わせ率は0.48%→0.40%とYoY 17%改善」「解決率がYoY 2.2倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元において自社株買いを配当より優先する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを中心とした自社への投資」「自社株買いを配当より優先」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026.6 1Q 決算説明資料」、各ページに「Financial Results Presentation Material」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「ESG」「取締役の体制」「ガバナンス体制」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を目指す」「投資額は増加を想定」「サービス終了予定」」）
