# メルカリ（4385） 2026年6月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20251106589594
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比10.1％増、営業利益が104.6％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、「メルカリ ハロ」のサービス終了も決定した。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceでは安心・安全への取り組み、小型便の配送キャンペーン、エンタメ・ホビーカテゴリーの伸長が寄与した。Fintechでは定額払い・分割払いの利用増加、USではプロダクト改善やマーケティング施策が寄与し、Marketplaceでは「メルカリ ハロ」の投資額縮小も利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日～2025年9月30日
- 売上高: {"value":49440,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":8894,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 経常利益: {"value":8921,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":59.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4987,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- １株当たり当期純利益: 30.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.8,"前期末":18.3}
- 総資産: {"value":556794,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105157,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18163,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21541,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4407,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":148555,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"200,000～210,000","unit":"百万円","yoy_pct":"3.8％～9.0％"},"営業利益":{"value":"28,000～32,000","unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":"1.5％～16.1％"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":617,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: スキマバイトサービス「メルカリ ハロ」の提供を2025年12月18日に終了することを決定。撤退による連結業績への影響は軽微と予想。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":164701971,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":287,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Marketplaceは安心・安全への取り組み、小型便の配送キャンペーン、エンタメ・ホビーの伸長、「メルカリ ハロ」の投資額縮小が寄与。Fintechは定額払い・分割払いの利用増加、USはプロダクト改善やマーケティング施策が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益49,440百万円、通期予想200,000～210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期コア営業利益9,325百万円、通期コア営業利益予想28,000～32,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益10.1％増、営業利益104.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益70.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益49,440百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益8,894百万円（同104.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,894百万円、税引前四半期利益8,921百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,987百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「連結コア営業利益については、28,000百万円～32,000百万円（前連結会計年度比1.5％～16.1％増加）を想定」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金合計0.00円、2026年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「Japan Business売上収益38,413百万円（前年同期比12.6％増）、セグメント利益10,962百万円（同55.0％増）。US売上収益9,560百万円（同1.9％増）、セグメント利益73百万円（前年同期はセグメント損失857百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上収益49,440百万円・営業利益8,894百万円、前年同期の売上収益44,924百万円・営業利益4,347百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期18.8％、前連結会計年度末18.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期18,163百万円、前年同期△8,718百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタメ・ホビーカテゴリーの伸長等も寄与」、「『分割払い』の『メルカリ』内外での利用増加が大きく寄与」、「新規顧客獲得を中心としたマーケティング」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Marketplaceのコア営業利益は前年同期比18億円増、Fintechは23億円増、USは14億円増と記載されている一方、個別施策ごとの金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロダクトのコア体験強化」、「小型便の配送キャンペーン」、「独自のAI与信を活かした厳格な与信コントロール」、「マーケティング施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「28,000百万円～32,000百万円を想定」、「連結業績に対する影響は軽微であると予想」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」、売上収益49,440百万円、営業利益8,894百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「市場環境の変化やサービスの利用状況などを総合的に勘案」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な事業からの撤退」、「2025年12月18日にサービスの提供を終了いたします」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMV2,703億円、債権残高2,691億円、回収率99.3％。」）
