# メルカリ（4385） FY2025.6 4Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20250804529612
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2025.6は、売上収益が目標レンジに届かなかった一方、コア営業利益は275億円となり予想上限を上回った。コア営業利益と売上収益はいずれも過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

売上収益はMarketplaceとUSの成長率鈍化により目標未達となった。一方、Fintechでは債権残高の積み上がり、USではプロダクト改善・マーケティング費用の効率化・固定費の見直しにより利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2025.6 通期（4Q）
- 売上高: {"value":1926,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":46}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの四半期単独推移を掲載。個別の実績額は本文テキストではnot_disclosed
- 通期業績予想: {"FY2025.6":{"売上収益":"2,000-2,100億円","コア営業利益":"220-250億円"},"FY2026.6":{"売上収益":"2,000-2,100億円","コア営業利益":"280-320億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上目標は未達、コア営業利益は業績予想を上振れ
- セグメント別実績: {"Marketplace":{"GMV成長率":"前年同期比+4%","調整後コア営業利益率":"38%（メルカリ ハロ除く43%）"},"Fintech":{"コア営業利益":"45億円","債権残高":"前年同期比+32%"},"US":{"コア営業利益":"9億円","GMV成長率":"前年同期比-17%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: メルカリ ハロのクルー登録者数・パートナー拠点数が1年間で大きく伸長したと記載。期末数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"FY2024.6からFY2027.6までCAGR二桁成長","コア営業利益":"FY2024.6からFY2027.6までCAGR25%以上","Fintechコア営業利益":"FY2027.6に100億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いを配当より優先する方針を記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"エンタメホビーカテゴリー市場規模":"2023年に1,200億ドル（17兆円）","日本IPのグローバルシェア":"約24%（日本を除く）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI-Native Company化に向けたプロダクト・組織改革、100名規模のAI Task Force発足、メルカリ鑑定センターの新設、AIを用いた不正利用検知・排除、自社越境取引の展開国拡大、Fintechでのメルカードゴールド・分割払いの拡大、USでのファッションカテゴリー戦略と配送プラン・交換プログラムの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想及び各種ガイダンスの達成状況」として、売上収益「2,000-2,100億円」に対し実績「1,926億円」、コア営業利益「220-250億円」に対し実績「275億円」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コア営業利益は過去最高益を達成し、業績予想を上振れて着地」「売上目標はMarketplaceとUSの成長率鈍化により未達」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移1（四半期）」「Marketplace 業績推移（四半期）」「Fintech 業績推移（四半期）」「US 業績推移（IFRS / 四半期）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コア営業利益は過去最高益を達成」「売上目標は…未達も、過去最高を更新」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2027.6に向けた中期方針には変更なし」と記載されているが、通期予想の修正・据え置きの明示ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Marketplaceの「成長率鈍化」、Fintechの「債権残高の着実な積み上がり」、USの「マーケティング費用の効率化や更なる固定費の見直し」などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング費用の効率化や更なる固定費の見直しにより、コア営業利益は9億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上収益」と「コア営業利益」または「調整後コア営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング費用の効率化や更なる固定費の見直し」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MarketplaceのGMV成長率は「YoY +4%と目標未達」、USのGMV成長率は「YoY -17%」と記載し、MarketplaceとUSの成長率鈍化を理由としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026.6の売上収益「2,000-2,100億円」、コア営業利益「280-320億円」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026.6の通期予想と事業方針は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上収益 CAGR 2桁成長」「コア営業利益 CAGR 25%以上」「FY2027.6…コア営業利益100億円以上」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100名規模のAI Task Force発足」「メルカリ鑑定センターの新設」「自社越境の展開国数を拡大」「メルカードゴールドをリリース」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メルカード」発行枚数500万枚超、債権残高YoY+32%、従業員のAIツール利用率95%、コード生成のAI作成比率70%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「越境GMVは「過去3年で約15倍」、債権残高は「YoY +32%」、一方でMarketplace GMVは「YoY +4%」、US GMVは「YoY -17%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMV、MAU、債権残高などは示されているが、単価との分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員のAIツール利用率95%」「100名規模のAI Task Force」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「エンタメホビーカテゴリーの市場規模は「2023年に1200億ドル（17兆円）」、日本IPのシェアは「約24%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元において自社株買いを配当より優先する」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自社株買いを中心とした自社への投資」「自社株買いを配当より優先」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務方針では内部留保水準や資本配分の考え方を説明しているが、該当する財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「フロア移転やAIへの投資でFY2026.6は連結調整額が増加予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「FY2025.6 4Q 決算説明資料」で、目次に決算概況・業績予想・事業方針を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループミッション」、Appendixに「取締役の体制」「ガバナンス体制」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「コア営業利益は275億円」と断定する一方、「二桁成長を目指す」「追加配当を実施する可能性がある」と記載。」）
