# メルカリ（4385） FY2025.6 3Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20250507531225
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

3Qのコア営業利益は88億円と前年同期比85%増で、2Qに続き過去最高を更新した。一方、売上収益は499億円で、MarketplaceとUSが想定を下回ったが、通期のコア営業利益220～250億円を目指す方針は維持した。

## 会社が挙げた理由

Japan Regionの利益成長に加え、USではマーケティング費用の効率化やコアプロダクト強化による費用削減、還付金等の一時要因が利益を押し上げた。Marketplaceではプロダクト施策の効果によりGMVが成長した一方、売上収益はMarketplaceとUSともに想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2025.6 第3四半期
- 売上高: {"value":499,"unit":"億円（3Q）","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"億円（コア営業利益、3Q）","yoy_pct":85}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益499億円（前年同期比+3%）、コア営業利益88億円（前年同期比+85%）。MarketplaceのGMV2,923億円、Fintechの債権残高2,263億円、USのGMV179百万ドル。
- 通期業績予想: {"売上収益":"2,000～2,100億円","コア営業利益":"220～250億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Marketplaceの通期GMV成長率の目標達成は厳しい。Fintechは3Q時点で通期目標を達成。
- セグメント別実績: {"Marketplace":{"GMV":"2,923億円（前年同期比+6%）","調整後コア営業利益率":"37%（メルカリ ハロ除き42%）"},"Fintech":{"債権残高":"2,263億円（前年同期比+30%）","コア営業利益":"18億円（前年同期比+20億円）"},"US":{"GMV":"179百万ドル（前年同期比-24%）","コア営業利益":"13億円（前年同期比+20億円）"}}
- 増減要因の内訳: Japan Regionの利益成長、USのマーケティング費用効率化・費用削減、還付金等の一時要因。要因別の金額一覧はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: USのAOV（平均注文金額）が上昇したとの記載はあるが、数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定。4QはFintechでマーケティング施策、USでオフシーズンと還付金等の一時要因消失を想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027.6":"売上収益CAGR2桁成長、コア営業利益CAGR25%以上。MarketplaceはCtoC等の成長、Fintechはコア営業利益100億円以上、USは原則ブレイクイーブンを継続。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当の予定はない。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国オンライン・リユース市場：2030年に1,800億ドル予想（2022年比約2.4倍）、後払い決済市場：2027年に2.4兆円予想（2022年比約2倍）、スポットワーク潜在市場規模：年間約5兆円、世界の越境EC市場：2030年に7兆9,380億ドル予想、国内BtoC EC市場：2030年に約23.9兆円予想、CtoC潜在市場規模：年間約7.6兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メルカリ ハロの加盟店手数料チャージ開始、メルカリNFTの提供開始、台湾向け国際メルカリ便の開始、香港での自社越境取引開始、メルカリ モバイルのデータ通信量の個人間売買機能開始、メルカード ゴールドの提供開始、暗号資産XRPの取扱い開始、USでの検索アルゴリズム変更・本人確認強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Fintech」は「3Q時点で通期目標を達成」。「通期GMV成長率の目標達成は厳しい」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期GMV成長率の目標達成は厳しい」。「Fintech」「3Q時点で通期目標を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qハイライト」「売上収益は…499億円（YoY +3%）」「コア営業利益は88億円（YoY +85%）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コア営業利益は88億円（YoY +85%）と2Qに続き過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「コア営業利益は220-250億円を目指す方針に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング費用の効率化や…各種費用の削減に加え、還付金等の一時要因もあり」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング費用の効率化や、コアプロダクト強化による各種費用の削減」。「還付金等の一時要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Marketplace」「Fintech」「US」の各振り返りおよび業績推移で、GMV・債権残高・売上収益・コア営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Marketplace コスト構成（四半期）」「Fintech 業績推移（四半期）…広告宣伝費」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「USは「新手数料モデルが奏功しAOVが上昇」した一方で「GMV成長率はYoY -24%」。「通期GMV成長率の目標達成は厳しい」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定」。「4Qはオフシーズンであることに加え、還付金等の一時要因がなくなる」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プロダクトアップデート等により更なる向上にむけて取り組む」。「4Qは…マーケティング施策を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2024.6 4Q決算資料を再掲」。「FY2027.6に向けた売上収益CAGR2桁成長を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メルカード ゴールド」を提供開始。「XRP」の取扱いを開始。「加盟店手数料チャージを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FY2025.6 3Q KPIサマリー」にGMV、債権残高、調整後コア営業利益率を掲載し、各事業ページにMAU、回収率、AOVを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Marketplace GMV「YoY +6%」。「債権残高」「YoY +30%」。「US GMV」「YoY -24%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国オンライン・リユース市場は2030年に1,800億ドル」。「スポットワークの潜在市場規模は年間約5兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では、利益剰余金がマイナスで、法令上配当が出来ないため、配当の予定はない」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「FY2025.6 3Q 決算説明資料」。「Financial Results Presentation Material」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「取締役の体制」「ガバナンス体制」を掲載する一方、本文の中心は「連結ハイライト」「Marketplace 振り返り」「Fintech 振り返り」「US 振り返り」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「220-250億円を目指す方針に変更なし」。「4Qは…下回る想定」。「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
