# メルカリ（4385） FY2025.6 2Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20250205564377
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2025年6月期第2四半期は、連結コア営業利益が過去最高の70億円となり、前年同期比79%増と大幅に改善した。一方、MarketplaceとUSのGMV成長率は想定を下回り、USのGMVは前年同期比27%減となった。

## 会社が挙げた理由

連結では、Marketplaceでホーム画面刷新などのプロダクト施策が効果を発揮し、後半にかけてGMVが伸長した。Fintechでは定額払い債権残高の増加と収益化を意識した経営により増益となった。USでは購入手数料の変更によるGMV成長率の鈍化後、2025年1月の新手数料モデル導入と収益改善により改善した。Marketplaceではメルカリ ハロへの投資強化や不正利用対策費用も追加計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2025年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結コア営業利益":{"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":79},"Marketplace":{"GMV":{"value":2960,"unit":"億円","yoy_pct":5},"調整後コア営業利益率":{"value":39,"unit":"%","yoy_pct":null}},"Fintech":{"コア営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"US":{"GMV":{"value":175,"unit":"百万ドル","yoy_pct":-27},"コア営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"2,000-2,100","unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":"220-250","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 目標達成に向けて前進
- セグメント別実績: {"Marketplace":{"GMV":{"value":2960,"unit":"億円","yoy_pct":5},"調整後コア営業利益率":{"value":39,"unit":"%","yoy_pct":null}},"Fintech":{"債権残高":{"value":2133,"unit":"億円","yoy_pct":38},"コア営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"US":{"GMV":{"value":175,"unit":"百万ドル","yoy_pct":-27},"コア営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重を想定。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027年6月期":{"売上収益":"CAGR 2桁成長","コア営業利益":"CAGR 25%以上"},"Marketplace":{"GMV成長率":"YoY +10%前後","調整後コア営業利益率":"37-42%"},"Fintech":{"コア営業利益":"100億円以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当の予定はない
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国オンライン・リユース市場：2030年に1,800億ドル予想、後払い決済市場：2027年に2.4兆円予想、スポットワーク潜在市場規模：年間約5兆円、世界の越境EC市場：2030年に7兆9,380億ドル予想、国内BtoC EC市場：2030年に約23.9兆円予想、CtoC潜在市場規模：年間約7.6兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Marketplaceのホーム画面刷新、『おまかせクルマ取引』のオプション提供、CtoB機能『買取リクエスト』の提供、大手リユース企業の出店拡大、商品回収センターの新規開設、不正利用検知AIシステムなどの構築予定、Fintechでイーサリアム保有によりメルカリポイントを毎月付与するサービス開始、USで新手数料モデル導入、OBOGコネクトの新機能とAI/LLMを活用した求人作成機能の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Qは連結で過去最高のコア営業利益となり、目標達成に向けて前進。売上収益のハードルは高いが、引き続き目標達成に向けて取り組む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「目標達成に向けて前進」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結コア営業利益は過去最高の70億円（YoY +79%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結コア営業利益は過去最高の70億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Marketplaceの「ホーム画面刷新等のプロダクト施策の効果」、Fintechの「定額払い債権残高の着実な成長」、USの「新手数料モデルを導入」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CtoCの安定成長に加え、越境取引やBtoC等の高い成長」「債権残高の着実な積み上がり」「ホーム画面刷新等のプロダクト施策の効果によって後半にかけてGMVが伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY2025.6 2Q KPIサマリー」および各事業の「業績推移（四半期）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Marketplace コスト構成（四半期）」「Fintech 業績推移（四半期） 広告宣伝費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「購入手数料の変動性から10%固定に変更後、購入者負担増等でGMV成長率がYoY -27%」「MarketplaceとUSのGMV成長率は想定を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、改めて安心・安全な利用環境の構築に注力」「下期は…再成長及びブレイクイーブンを目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027.6に向けた売上収益CAGR2桁成長を目指す」「FY2027.6に向けたコア営業利益 CAGR25%以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品回収センターの新規開設」「AIシステムなどの構築（予定）」「イーサリアムを保有することで、メルカリポイントが毎月付与されるサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「MAU」「債権残高」「11か月回収率」「調整後コア営業利益率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「債権残高はYoY +38%」「Marketplace GMVはYoY +5%」「US GMVはYoY -27%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国オンライン・リユース市場は2030年に1,800億ドルと予想」「スポットワークの潜在市場規模は年間約5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では、利益剰余金がマイナスで、法令上配当が出来ないため、配当の予定はない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2025.6 2Q 決算説明資料」および「Financial Results Presentation Material」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「取締役の体制」「ガバナンス体制」「ESGの取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重を想定」「目標達成に向けて取り組む」「可能性がある場合」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「取締役の体制」「ガバナンス体制」の掲載に対し、決算概況、各事業の振り返り、業績推移が中心となっている。」）
