# メルカリ（4385） FY2025.6 1Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20241101509906
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2025年6月期第1四半期は、連結売上収益が前年同期比1%増、コア営業利益が13%減となった。Marketplaceと米国事業のGMVは計画を下回った一方、Fintechの債権残高や「メルカリ ハロ」の登録者数は拡大し、CB買入れによる金融収益も計上した。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceはプロダクトアップデートの効果が限定的で、マーケティング施策の効果も想定を下回った。米国事業は手数料モデル変更の効果が得られず、継続的なインフレなど外部環境の影響を受けた。CB買入れでは発行価格を下回る価格で買い入れたことで金融収益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-13}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの各業績推移を四半期単独で掲載。ただし主要な数値の一部は本文から判読できない
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"2,000-2,100","unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":"220-250","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: メルカリ ハロのパートナー拠点数12万店舗超。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当の予定はない
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI出品サポートの提供開始、自社越境取引を開始し台湾へ進出、メルカリ ハロのフォロー機能・OBOGコネクト機能・相互評価機能を開始、Creditで分割払いを開始、ユーロ円建CB約210億円を買入れ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コア営業利益の積み上がりは下期偏重という計画のもと、概ね想定通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移（四半期）」「Marketplace 業績推移（四半期）」「Fintech 業績推移（四半期）」「US 業績推移（IFRS／四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現在公表しているFY2025.6の連結業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロダクトアップデートの効果が1Q時点では限定的」「マーケティング施策の効果が想定を下回った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MarketplaceとUSのGMV成長率は想定を下回る」「GMVのマイナス成長が継続」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Marketplace コスト構成（四半期）」、 「一部ポイント費用（広告宣伝費）を、売上収益及び広告宣伝費から控除」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「US GMV 193百万ドル（YoY -16%）」「US コア営業利益 -8億円（YoY -1億円）」「手数料モデル変更」「継続的なインフレ等による外部環境の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「継続的なインフレ等による外部環境の影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定」「通期連結業績予想の達成にむけて取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2027.6に向けた売上収益CAGR2桁成長を目指す」「FY2027.6に向けたコア営業利益 CAGR25%以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI出品サポート提供開始」「自社越境取引を開始」「分割払いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 2,576億円」「債権残高2,000億円」「回収率99%超」「登録者数800万人」「パートナー拠点数12万店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「債権残高は2,000億円に達し、YoY+52%」「US GMV YoY -16%」「Marketplace GMV YoY +5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「GMV・MAU」の掲載はあるが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国オンライン・リユース市場は2030年に1,800億ドル」「スポットワークの潜在市場規模は年間約5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では、利益剰余金がマイナスで、法令上配当が出来ないため、配当の予定はない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約210億円のCBの買入を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当面は成長投資と内部留保の充実を図る方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2025.6 1Q 決算説明資料」、資料名「Financial Results Presentation Material」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「基本情報」「取締役の体制」「ガバナンス体制」「サービス一覧」「バリュー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りに進捗」「下期偏重を想定」「2025年1月より…就任予定」「達成を目指す」」）
