# メルカリ（4385） 当社取締役、従業員並びに当社子会社の役員及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20241011596963
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

メルカリが、取締役9名に第68回新株予約権12,591個、従業員62名に第69回新株予約権95,289個を無償で発行することを決定した。いずれも1個につき普通株式1株を取得でき、行使価額は1株1円。

## 会社が挙げた理由

職務執行の対価として割り当てるストック・オプションであり、有利な条件による発行には該当しないと会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第68回・第69回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 当社取締役向け12,591株、当社従業員向け95,289株（いずれも新株予約権の行使により交付される株式数の上限）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年10月31日（割当日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権を譲渡するには当社の取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権は職務執行の対価として無償で割り当てられ、有利な条件による発行には該当しない。
- 行使価額: 1株につき金1円。修正条項についてはnot_disclosed
- 行使期間: [object Object]、[object Object]
- 新株予約権の個数: 発行総数：第68回12,591個、第69回95,289個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 第68回は、割当日から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結時まで継続して当社の取締役の地位にあること（取締役会が正当な理由を認めた場合を除く）。第69回は、権利行使まで継続して当社または子会社の取締役、執行役、監査役または使用人の地位にあること。第69回は、2025年3月・9月、2026年3月・9月、2027年3月・9月の各期間に総数の6分の1を上限として行使可能。
- 無償取得の事由: 組織再編行為について必要な承認決議が行われたとき、または権利行使前に新株予約権を行使できなくなった場合、当社は新株予約権の全部または一部を無償で取得することができる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日、当社取締役、従業員…に対して発行するストック・オプションとしての新株予約権の募集事項…につき決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権を行使することにより交付を受ける株式の総数は、当社の普通株式12,591株を上限」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行…につき決定しましたので、以下のとおりお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載は確認できない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社メルカリ 第68回新株予約権」「株式会社メルカリ 第69回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「職務執行の対価として割り当てられる新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として割り当てられる新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役 9名」「当社の従業員 62名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「職務執行の対価として割り当てられる新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「表題「当社取締役、従業員並びに当社子会社の役員及び従業員に対する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金1円（以下『行使価額』という）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「1株につき金1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載は確認できない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「継続して、当社の取締役の地位にあることを条件」「権利行使までの間、継続して…在籍していることを条件」」）
