# メルカリ（4385） 2026年満期及び2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20240918586118
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

買い入れた2026年満期および2028年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債について、合計210億5,000万円の額面を消却することを決定した。消却後の残存額面は合計289億5,000万円となる。

## 会社が挙げた理由

本買入および本消却に伴い、2025年6月期第1四半期連結業績において金融収益を計上する見込みである。なお、通期連結業績予想に変更はないとされている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 2026年満期：消却1,169個、消却後残存1,331個；2028年満期：消却936個、消却後残存1,564個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会の委任に基づく代表執行役の権限により決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期第1四半期連結業績（IFRS）において金融収益として11億円を計上する見込み。現在公表している2025年6月期の連結業績予想に変更はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「2026年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債及び2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「本買入を行った…新株予約権付社債の消却…実施することを決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却額面総額」「消却する新株予約権の数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行日 2021年7月14日」「本買入…の消却」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権付社債の消却」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年満期」および「2028年満期」の2銘柄；「発行総額 250億円」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「本買入…を行った…新株予約権付社債の消却」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「消却額面総額」および「消却後残存額面総額」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権付社債の消却」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「CBの消却に関する開示」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「消却額面総額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「転換価額9,346円は参考情報として記載されているが、本消却の価格ではない」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本買入…の消却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「転換社債型新株予約権付社債の消却」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会の委任に基づく代表執行役の権限により」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「金融収益として11億円を計上する見込み」」）
