# メルカリ（4385） 2024年6月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20240508584555
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比10.4％増、営業利益は26.2％増となり、利益の伸びが売上収益を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceでは強化領域の成長、ロイヤルティプログラム、プロダクトアップデート、マーケティングを推進した。Fintechではメルカードのユーザ獲得投資を強化し、USではプロダクト改善、手数料負担の変更、規律ある投資とコストコントロールを行った一方、インフレなど外部環境の影響が継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":140878,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":12801,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"項目":"税引前四半期利益","value":13061,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8754,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}
- １株当たり当期純利益: 53.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.8,"前期末":13.2}
- 総資産: {"value":484858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67211,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38053,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-763,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21782,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":185764,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"項目":"税引前利益","value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"項目":"親会社の所有者に帰属する当期利益","value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1596,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は個別記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 163667497
- 期末自己株式数: 196
- 業績の増減要因: Marketplaceの強化領域の成長、ロイヤルティプログラム、プロダクトアップデート、マーケティングを推進。Fintechではメルカードのユーザ獲得投資を強化し、USではプロダクト改善、手数料負担の変更、規律ある投資とコストコントロールを実施したが、インフレなど外部環境の影響が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益140,878百万円、通期予想190,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益12,801百万円、通期予想16,500百万円。売上収益140,878百万円、通期予想190,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比10.4％増、営業利益は26.2％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は98.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益140,878百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益12,801百万円（前年同期比26.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,801百万円、税引前四半期利益13,061百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,754百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益16,500百万円（対前期増減率0.7％）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Japan Regionのセグメント利益21,961百万円（前年同期比13.4％減）。USのセグメント損失は2,906百万円で、前年同期は7,767百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、コア営業利益、営業利益などはあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2024年6月期第3四半期13.8％、2023年6月期13.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△38,053百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「MarketplaceのGMVは前年同期比で727億円増加、MAUは2,283万人。メルカリ ハロの登録ユーザ数は250万人を突破し、メルカード発行枚数は300万枚を突破。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「MarketplaceのGMVは前年同期比で727億円増加。USのGMVは705百万米ドルで前年同期比81百万米ドル減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロダクトアップデートを推進」「規律のあるマーケティングを実施」「メルカードユーザ獲得を目的とした投資を強化」「手数料の負担を販売者から購入者へ変更」「規律ある投資とコストコントロールを行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予測等に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として保証するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」の期間と、売上収益140,878百万円、営業利益12,801百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「引き続きインフレをはじめとする外部環境の影響が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSに組み替えて比較分析を行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GMV…8,026億円」「MAUは2,283万人」「登録ユーザ数は250万人を突破」「パートナー拠点数は全国5万店舗」「発行枚数は300万枚を突破」「暗号資産取引口座数は…200万を突破」。」）
