# メルカリ（4385） FY2024.6 3Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20240508583778
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

MarketplaceのGMVとFintechの売上収益が伸び、連結売上収益は過去最高を更新した。一方、メルカードの顧客獲得投資を続けながら、通期コア営業利益170億円の達成を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceではメルカード利用拡大、強化領域、ロイヤルティプログラムが成長を牽引した。Fintechではメルカードのユーザ獲得が進み、債権残高の拡大とCreditサービスの成長が売上収益を押し上げた。連結では、中長期成長に向けた投資と収益性のバランスを意識した経営を継続したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2024.6 3Q
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの四半期実績グラフを掲載。グラフ上の一部数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"連結売上":"1,900億円","連結コア営業利益":"170億円","Marketplace GMV成長率":"YoY +10%","Marketplace調整後営業利益率":"40%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: コア営業利益は概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"Marketplace":{"GMV":"2,756億円","前年同期比":"YoY -7ppts","調整後コア営業利益率":"41%"},"Fintech":{"売上収益":"116億円","前年同期比":"YoY +67%","債権残高":"1,735億円","回収率":"99.1%"},"US":{"GMV":"234百万ドル","前年同期比":"YoY -2%","MAU":"493万人"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メルカード保有者によるメルカリ利用ARPUがメルカード開始時と比較して約50%増。Marketplaceの自社決済比率はFY2023.6 1Q比で+6ppts。
- 店舗数・拠点数: メルカリ ハロのパートナー拠点数5万店舗
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Marketplace":"GMV 3年CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 現時点において配当の予定はない
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『メルカリ ハロ』を開始し、全国へ提供エリアを拡大、真贋鑑定機能『あんしん鑑定』を提供開始、新配送方法『エコメルカリ便』を提供開始、米国で販売手数料を販売者負担から購入者負担へ変更、米国でZ世代向けのリブランディングとコミュニティ機能をアップデート、FY2024.6から指名委員会等設置会社へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コア営業利益1は概ね想定通りに進捗」「調整後コア営業利益率は『メルカリ ハロ』を含めて40%と、期初に掲げた目標値を達成する見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「コア営業利益1は概ね想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結 売上収益 / コア営業利益（四半期）」「Marketplace GMV / MAU（四半期）」「Fintech 売上収益 / コア営業利益（四半期）」「US GMV / MAU（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上収益を更新」「過去最高の売上収益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メルカード」が成長を牽引」「セキュリティ強化等の影響を主要因にMAUがYoY +3%」「規律ある投資とコストコントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メルカードの利用拡大、及び、Marketplaceにおける強化領域が成長を牽引」「『メルカード』ユーザ獲得に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Marketplaceの「売上収益 / 調整後コア営業利益（率）」、Fintechの「売上収益 / コア営業利益」、USの「売上高 / 調整後営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業の成長及び新規事業の創出に向けた採用を行った結果、人件費率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「GMV成長率はYoY -9%」「MAUはYoY +3%」「セキュリティ強化及びPush通知制限による影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「FY2024.6の売上高及び調整後営業利益への影響は軽微の想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおいても、中長期の成長に向けた投資は継続」「4Q GMV成長率は+12%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「GMV 3年 CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『メルカリ ハロ』の提供を3月6日から開始」「『あんしん鑑定』機能や新たな配送方法『エコメルカリ便』」「手数料の負担を販売者から購入者へ変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 2,756億円」「発行枚数は300万枚を突破」「口座開設数が200万を突破」「債権残高1,735億円」「回収率99.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「債権残高 YoY +67%」「GMV YoY -9%」「MAU YoY -2%」「調整後コア営業利益率 YoY -7ppts」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『メルカリ』利用 ARPU向上 約50%増」「Marketplaceにおける自社決済比率が…+6ppts上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用を行った結果、人件費率が上昇」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度は824億円」「2022年オンラインCtoC市場 約2.3兆円」「2022年メルカリGMV 約9,327億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当面は、成長投資と内部留保による財務基盤の強化を優先し、現時点において配当の予定はない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については「配当の予定はない」と記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務方針では資本増強、負債調達、債権流動化などを説明しているが、該当する財務目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「『メルカード』ユーザ獲得を目的とした投資を行う」「主な投資領域」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算サマリー」「業績予想」「決算概況」「Appendix」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「新取締役の体制」「ガバナンス体制の強化」が掲載されている一方、決算サマリーと決算概況が資料前半にある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点において配当の予定はない」とは記載されているが、開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上収益を達成」「通期のコア営業利益は170億円と前年と同等水準の見通し」「通期コア営業損失を見込む」」）
