# メルカリ（4385） 2024年6月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20240212533128
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比10.1％増、営業利益が60.6％増となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益も大幅に増加した。一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として公表していない。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceでロイヤルティプログラムや越境取引、カテゴリー強化などの施策を進め、Fintechではメルカード会員獲得に注力した。USではインフレなどによる購入鈍化が続いたが、効率的なマーケティングと費用の見直しを継続したことでセグメント損失が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":92386,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":7821,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 経常利益: {"value":8025,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":289.4}
- １株当たり当期純利益: 27.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.5,"前期末":13.2}
- 総資産: {"value":456578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29579,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-270,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13683,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":185173,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1161,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1185,"unit":"百万円","対象資産":"スポーツビジネス事業及び耐用年数を確定できない無形資産。有形固定資産681百万円、無形資産504百万円。"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 163167809
- 期末自己株式数: 191
- 業績の増減要因: Japan Regionでは売上収益が前年同期比15.6％増となった一方、セグメント利益は8.9％減。USではインフレなど外部環境の影響で購入の鈍化が続き売上収益は3.7％減となったが、費用の見直しによりセグメント損失は前年同期の6,389百万円から2,137百万円へ大幅に改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益92,386百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益7,821百万円（前年同期比60.6％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,550百万円（前年同期比289.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は83,942百万円から92,386百万円、営業利益は4,871百万円から7,821百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,821百万円、税引前四半期利益8,025百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,550百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結業績を見通すことが困難であるため、業績予想の公表を控えております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『その他』のセグメントにおいて、1,185百万円（『有形固定資産』681百万円、『無形資産』504百万円）の減損損失を認識しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Japan Regionのセグメント利益は前年同期比8.9％減、USのセグメント損失は前年同期6,389百万円から2,137百万円へ改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上収益92,386百万円・営業利益7,821百万円、前年同期は売上収益83,942百万円・営業利益4,871百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期は13.5％、前連結会計年度は13.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、29,579百万円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「MarketplaceのGMVは前年同期比517億円増加、USでは「インフレをはじめとする外部環境の影響で購入の鈍化傾向が継続」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「GMVは前年同期比で517億円増加の5,270億円」「費用の見直しを継続したことで、セグメント損失は大幅に改善」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「インフレをはじめとする外部環境の影響」、自社施策について「効率的なマーケティング」「費用の見直しを継続」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「連結業績を見通すことが困難であるため、業績予想の公表を控えております。」「その達成を当社として保証するものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月期第2四半期（2023年7月1日～2023年12月31日）」および売上収益92,386百万円、営業利益7,821百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレをはじめとする外部環境の変化が引き続き大きい」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSに組み替えて比較分析を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GMVは5,270億円」「MAUは2,354万人」「発行枚数は250万枚を突破」「暗号資産取引口座数は100万を突破」「回収率も99.1％」」）
