# メルカリ（4385） FY2024.6 2Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20240209532561
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2024年6月期第2四半期は、MarketplaceやFintechの成長により連結売上収益が過去最高となり、コア営業利益も前年同期比で増加した。一方、メルカード獲得やスポットワークへの投資を増やすため、通期では前年同期比の増益を見込まない方針を示した。

## 会社が挙げた理由

各事業の着実な成長、Marketplaceのロイヤルティプログラム・越境取引・カテゴリー強化・BtoC施策、Fintechのメルカードや定額払いの成長、グループシナジーの創出が増収・増益要因として説明されている。一方、メルカードのユーザ獲得投資とスポットワーク事業への投資増加を見込むため、通期では前年同期比の増益を想定していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":481,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":33}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上収益481億円、コア営業利益39億円。Marketplace売上収益282億円、調整後コア営業利益105億円、Fintech売上収益108億円・調整後売上収益74億円、コア営業利益0.2億円・調整後コア営業利益-33億円、US売上収益110億円・75百万ドル、調整後営業利益-14億円・-9百万ドル
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メルカリ内ARPU向上効果、Marketplaceのスマホ取引件数QoQ+29%。ARPUの数値自体はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数はQoQで増加。人数の具体値はnot_disclosed。エンジニアを中心に採用を継続予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Marketplaceの中期目標としてGMV 3年CAGR+15%、調整後営業利益率40%以上。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当の予定はない。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年オンラインCtoC市場約2.3兆円、2021年フリマアプリ市場約1.2兆円、2022年メルカリGMV約9,327億円、米国オンライン・リユース市場2022年740億ドル、2030年予想1,800億ドル。メルカリのGMVシェアは伸長と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポットワーク事業への参入と2024年初春のサービスローンチ準備、スマホデータ消去サービス・スマホ買取サービスの提供開始、まとめ買い機能、ゆうパケットポストminiの提供開始、メルカリ内でのビットコイン決済機能の開発、USでのコミュニティ機能提供と対面取引の実証実験、メルカリ寄付 かんたん寄付設定の開始、指名委員会等設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね想定通りのコア営業利益を計上」「概ね想定通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りのコア営業利益を計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結 売上収益 / コア営業利益（四半期）」「Marketplace 売上収益 / 調整後コア営業利益（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上収益を達成」「11か月回収率は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業の着実な成長及びグループシナジー創出の結果」「メルカードへの投資強化」「スポットワーク事業における段階的な投資の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GMV成長率はYoY +10%」「定額払いや『メルカード』の成長により売上収益が増加」「購入の鈍化傾向が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・コア営業利益」の表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「GMV成長率はYoY -12%」「インフレをはじめとする外部環境の影響」「調整後コア営業利益率は37％（YoY -5ppts）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はより一層の投資強化を通じ成長を図る」「下期の投資額は、上期と比較して増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「GMV 3年 CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポットワーク事業に参入」「『メルカリ』内でビットコイン決済ができる機能」「コミュニティ機能の提供開始」「対面取引の実証実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 2,809億円」「ユーザ数1,683万人」「債権残高1,549億円」「債権回収率99.1%」「メルカード発行枚数は250万枚を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV成長率はYoY +10%」「MAUが伸長」「ユーザ数、本人確認済みユーザ数ともに順調に増加」「US GMV成長率はYoY -12%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「スマホ取引件数がQoQで29％増加」「『メルカード』ユーザによるARPU向上効果」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数の推移」「QoQで増加」「エンジニアを中心に採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年オンラインCtoC市場 約2.3兆円」「2022年メルカリGMV 約9,327億円」「2030年予想 1,800億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は、成長投資と内部留保による財務基盤の強化を優先し、現時点において配当の予定はない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2024.6 2Q 決算説明資料」、目次「決算サマリー」「決算概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「ESG」「新規投資家のみなさまへ」と、決算サマリー・決算概況・セグメント資料が併記されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上収益を達成」「投資の増加を見込む」「通期でのYoY増益は想定せず」「提供開始に向け、開発を推進中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2024.6 2Q 決算説明資料」、目次「決算サマリー」「決算概況」」）
