# メルカリ（4385） 個別業績（日本基準）における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20240209532540
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

株式会社メルカリは、保有する株式会社メルコイン株式を減損し、2024年6月期第2四半期の個別決算で28億6,600万円の関係会社株式評価損を特別損失に計上した。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する株式会社メルコインについて減損処理を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別業績（日本基準）における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メルカリ（株式会社メルコイン株式を保有）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社メルコイン株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 2,866百万円（関係会社株式評価損、特別損失。個別業績）
- 計上する会計期間: 2024年6月期第2四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed（連結業績（国際財務報告基準（IFRS））への影響はありません）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結業績（国際財務報告基準（IFRS））への影響はありません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損 2,866 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「関係会社株式評価損 2,866 百万円を特別損失として計上」および「連結業績（国際財務報告基準（IFRS））への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績（国際財務報告基準（IFRS））への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社株式評価損 2,866 百万円」と記載されているが、利益・売上の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する株式会社メルコインについて減損処理を実施し」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と連結業績への影響のみを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024 年 6 月期第 2 四半期の個別決算において、関係会社株式評価損 2,866 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 6 月期第 2 四半期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「書類冒頭に「2024 年 2 月 13 日」とある一方、本文では「2024 年 6 月期第 2 四半期の個別決算において」とのみ記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社メルカリ」および「当社が保有する株式会社メルコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,866 百万円」および「2024 年 6 月期第 2 四半期の個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「2,866 百万円」および「2024 年 6 月期第 2 四半期」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「個別業績（日本基準）における特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示、続報、進捗に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社メルコインについて減損処理を実施し」と記載されているが、減損理由の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する株式会社メルコイン」および「当社は、2024 年 6 月期第 2 四半期の個別業績」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「業績への影響」を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が保有する株式会社メルコインについて減損処理を実施し」と記載され、再発防止策に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
