# メルカリ（4385） FY2024.6 1Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20231113586922
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2024年6月期第1四半期は、連結売上収益が前年同期比11%増、コア営業利益が同81%増となり、会社は期初方針に対して想定どおりに進捗したと説明しています。一方、米国事業はGMVが減少しており、国内事業を中心に成長と収益性が改善しました。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceではロイヤルティプログラム、越境取引、カテゴリー強化がGMV成長に寄与し、Fintechでは「メルカード」や「定額払い」の成長とグループシナジーが進展しました。米国では費用削減と投資効率化により調整後営業損失が改善した一方、インフレなど外部環境の影響で購入が鈍化しGMVが減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":442,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":81}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上収益442億円、コア営業利益47億円。Marketplace売上収益252億円、調整後売上収益101億円、コア営業利益73億円、調整後コア営業利益73億円。Fintech売上収益93億円、調整後売上収益65億円、コア営業利益0.5億円、調整後コア営業利益マイナス27億円。US売上収益110億円、コア営業損失7億円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額はnot_disclosed。ロイヤルティプログラム、越境取引、カテゴリー強化、メルカード、定額払い、費用削減、インフレ等の影響を文章で説明。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU（ユーザー1人当たりの平均購入金額）の向上効果を説明。ARPUの具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数はQoQで減少。人数の具体的な数値はnot_disclosed。エンジニアを中心に採用を継続予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: MarketplaceのGMV 3年CAGR+15%、調整後営業利益率40%以上。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年オンラインCtoC市場約2.3兆円、2021年フリマアプリ市場約1.2兆円、2022年メルカリGMV約9,327億円、米国オンライン・リユース市場は2030年予想1,800億ドル。メルカリの具体的シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポットワーク事業に参入し、求人プラットフォーム「メルカリ ハロ」を2024年初春にローンチ予定、USでUPSとのパートナーシップを通じた配送料低減プランを導入、指名委員会等設置会社へ移行し、取締役会・指名委員会・報酬委員会・監査委員会の体制を整備、MarketplaceとFintech共同で「メルカード」関連投資を行う枠組みに移行

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの進捗」「コア営業利益は概ね想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024.6 1Q セグメント別 売上収益・コア営業利益」「連結 売上収益 / コア営業利益（四半期）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロイヤルティプログラムや強化領域が貢献」「インフレをはじめとする外部環境の影響」「筋肉質な経営により費用の削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「グループシナジー創出が継続」「越境取引…連携企業数の拡大」「強化領域施策が進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益・コア営業利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インフレをはじめとする外部環境の影響によって購入の鈍化傾向が継続」「1QのGMV成長率はYoY-11%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もエンジニアを中心に採用を継続」「今後も…資金調達を随時実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「GMV 3年 CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポットワーク事業に参入し、求人プラットフォーム『メルカリ ハロ』を2024年初春にローンチ予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 2,460億円」「MAU 2,300万人」「メルカード…200万枚」「債権残高1,314億円」「債権回収率98.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV成長率はYoY +12%」「MAUは2,300万人に到達」「US…GMV成長率はYoY -11%」「MAUはYoYで横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『メルカード』によるARPU向上を通じたGMV増加」「ユーザ一人当たりの平均購入金額」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年オンラインCtoC市場 約2.3兆円」「2021年フリマアプリ市場 約1.2兆円」「2030年予想1,800億ドル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算サマリー」「KPIサマリー」「セグメント別 売上収益・コア営業利益」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループミッション」「ESG」「新取締役の体制」に加え、「決算サマリー」「決算概況」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定通りの進捗」「ローンチ予定」「成長軌道への復帰を目指す」「投資計画を策定していく」」）
