# メルカリ（4385） FY2023.6 2Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20230207502164
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

MarketplaceとFintechの既存事業が伸び、連結売上高は過去最高、営業利益は黒字となった。一方、USはインフレなどでGMVが減少し、通期GMV目標を取り下げたほか、クレジットカード事業への投資を始めた。

## 会社が挙げた理由

Marketplaceを中心とする事業の成長、規律ある投資、不正関連費用の減少などにより収益性が改善した。一方、USではインフレなどにより購入が鈍化し、GMVが想定を下回った。Fintechではクレジットカード事業への投資を開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":442,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":442,"unit":"億円","yoy_pct":18},"連結営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"Marketplace GMV成長率":"+10-15%","Marketplace調整後営業利益率":"30-35%","US GMV成長率":"+0-10%（ただし通期GMV成長目標は取り下げ、新たな目標値を策定中）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Japan Region":{"売上高":{"value":309,"unit":"億円","yoy_pct":20},"調整後営業損益":{"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":229}},"Marketplace":{"売上高":{"value":263,"unit":"億円","yoy_pct":19},"営業損益":{"value":"83 / 110","unit":"億円（外部売上高 / 調整後営業損益）","yoy_pct":"+161% / +92%"}},"Fintech":{"売上高":{"value":"74 / 46","unit":"億円（売上高 / 外部売上高）","yoy_pct":"+20% / +28%"},"営業損益":{"value":"1 / -26","unit":"億円（調整前 / 調整後）","yoy_pct":null}},"US":{"売上高":{"value":84,"unit":"百万ドル（US GAAP）","yoy_pct":-12},"営業損益":{"value":"-22 / -18","unit":"百万ドル（調整前 / 調整後）","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":15},"営業損益":{"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":31}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"メルカリShops出店数":">20万","単位":"店舗","時点":"2022年12月末","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インフレ等による米国での購入鈍化が継続する見通し（数値なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレジットカード事業『メルカード』を開始、Marketplaceで出品強化・パーソナライゼーション機能向上のPoCを推進、Fintechでビットコイン購入サービスを今春提供開始予定、USで自動価格調整機能、一括配送オプション、継続購入向けポイント還元を導入、USでPayPal社との提携強化によりBNPLを拡大、西宮市と連携協定を締結し粗大ごみ販売の実証実験を開始、新任の独立社外取締役を含む取締役体制を強化、報告セグメントをJapan RegionとUSに変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023.6 2Qのセグメント別 売上高・営業利益」「FY2023.6 2Q GMV/MAU」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高」「MAUはQoQで78万人増加の2,153万人と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期GMV成長目標を取り下げるも、新規の目標値は策定中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不正関連費用減により支払手数料比率も縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出品増によって」「MAUは伸長するも、GMVは想定を下回って着地」「インフレ等により購入が鈍化傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の比率はYoYで縮小」「支払手数料比率も縮小」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インフレ等により購入が鈍化傾向のため、YoY GMV成長率は-12%で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「厳しい事業環境が続く見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレ等により購入が鈍化傾向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は費用の見直しを通じて赤字の縮小を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月8日よりクレジットカード事業に参入」「売上金を使ってビットコインを購入できるサービスの今春提供開始を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「MAU」「債権残高」「債権回収率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV成長率は、YoY+10%」「MAUはYoY+1%」「YoY GMV成長率は-12%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『メルカード』保有前後のARPUを比較すると保有後の方が高い傾向」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メルカリのGMVシェアは約7割」「フリマアプリ市場 約1.2兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3Q以降も、クレジットカード事業への投資に伴い、2Q比でグループの投資額は増加する見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2023.6 2Q 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG」「新たなグループミッション」「取締役の体制」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新たな目標値は策定中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見通し」「想定」「新規の目標値は策定中」」）
