# メルカリ（4385） FY2023.6 1Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20221031553224
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2023年6月期1Qは、連結売上高が400億円となり過去最高を更新し、営業黒字を継続した。一方、米国事業のGMVは想定を下回っており、クレジットカード事業への参入準備と投資拡大も示された。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は各事業の着実な成長により増加した。Marketplaceは規律ある投資と不正関連費用の減少、FintechはCredit事業の成長が寄与した。米国事業は、想定を上回るインフレ、単価上昇、生活必需品への支出優先による購入鈍化がGMV未達の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":400,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":267}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":31,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"Marketplace GMV成長率":"YoY +10〜15%","Marketplace調整後営業利益率":"30〜35%","US GMV成長率":"YoY +0〜10%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Marketplaceは想定通りに進捗、USは想定を下回る進捗
- セグメント別実績: {"Japan Region":{"売上高":{"value":274,"unit":"億円","yoy_pct":21},"営業損益":{"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":73}},"Marketplace":{"売上高":{"value":228,"unit":"億円","yoy_pct":17},"調整後営業損益":{"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":53}},"Fintech":{"売上高":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":31},"調整後営業損益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":710}},"US":{"売上高":{"value":80,"unit":"百万ドル","yoy_pct":-5},"調整後営業損益":{"value":-21,"unit":"百万ドル"}},"その他":{"売上高":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-12},"営業損益":{"value":-1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: 各事業の成長、規律ある投資、不正関連費用の減少、Credit事業の成長、インフレによる米国購入鈍化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"内容":"連結従業員数はQoQで約40名増加","期末人数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: Marketplace GMV成長率YoY +10〜15%、US GMV成長率YoY +0〜10%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 外部パートナーとのエコシステム、グローバル人材が活躍する組織、更なるグローバル展開
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレジットカード事業への参入準備、メルカリ内部システムの大幅アップデート、USでの自動価格調整機能Smart Offersの提供開始、インド開発拠点での採用推進、ブロックチェーン技術を活用したサービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GMV成長率はYoY+8%と想定通りに進捗」／「GMVは想定を下回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Marketplace…想定通りに進捗」／「US…GMVは想定を下回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023.6 1Q セグメント別 売上高・営業利益」／「四半期売上高は400億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は400億円と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業の着実な成長によって」／「不正関連費用が減少したことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業の着実な成長」／「Credit事業が成長を牽引」／「購入が鈍化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Marketplace 四半期毎コスト構成」／「業務委託費、地代家賃、採用費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「YoY GMV成長率は-5%で着地」／「想定を上回るインフレ…購入鈍化の傾向が継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期GMVはYoY+10-15%」／「通期GMVはYoY +0-10%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定を上回るインフレ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き目標の達成を目指す」／「下期では正常化できる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な目標」／「更なるグローバル展開を推進している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クレジットカード事業へ参入」／「自動価格調整機能『Smart Offers』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIサマリー」および各事業のGMV・MAU・利用者数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV YoY +8%」／「調整後営業利益率…YoY +6ppts」／「MAU…YoY +2%」／「US GMV…YoY -5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用時の取引単価が通常の配送と比較して約2倍」／「通常の支払いと比較して約2倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニアを中心とした採用の実施により、QoQで約40名の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国のオンライン・リユース市場は…2030年にはおよそ2,000億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「グループの投資額は1Q比で増加する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「FY2023.6 1Q 決算説明資料」／「決算サマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG」／「取締役の体制」／「新規投資家のみなさまへ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後目標を見直す可能性がある」／「増加する見込み」／「達成を目指す」」）
