# メルカリ（4385） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/10/03

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20221003539697
種別: ガバナンス
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

コーポレート・ガバナンス基本方針を2022年4月28日に改定した。監査役会設置会社を維持し、社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会などの運営方針を定めている。

## 会社が挙げた理由

経営の公正性・透明性を高め、健全なリスクテイクを推進し、持続的な企業価値を向上させるため、コーポレート・ガバナンス体制を継続的に向上させること。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外取締役が過半数）; ESG委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 原則として政策保有株式を保有しない。他社上場株式を保有する場合は必要最低限の株数とし、保有意義を取締役会で検討・決議し、意義が薄れた株式は売却する。銘柄数・金額はnot_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年4月28日に基本方針を改定したことは記載されているが、前回報告書からの具体的な変更内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「会社法上の機関設計として、監査役会設置会社を選択する。」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「委員の過半数が社外取締役で構成される指名報酬委員会を設置」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会は、毎年、取締役会全体の実効性について分析・評価を行い、その結果の概要を当社WEBサイト上で開示する。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「他社上場株式を保有する場合は必要最低限の株数とし、当社とのシナジーに加え、当該企業の成長性やリスク、配当などのリターン等からその保有意義を十分に検討し、取締役会において決議する。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2021年12月16日 制定」「2022年4月28日 改定」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「目次に「※［ ］内は対応するコーポレートガバナンス・コードの原則を表しています」とあるが、未実施原則の説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレート・ガバナンス体制の継続的な向上が不可欠」「継続的に施策を検討し、改善することで実効性を向上させていく」」）
