# メルカリ（4385） FY2022.6 4Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20220808514342
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

FY2023.6以降、Japan Region内の事業をMarketplaceとFintechに再編し、決算説明資料でドメイン別に業績を開示する方針へ変更した。また、FY2023.6は成長と収益性のバランスを重視し、Marketplace・USなどで事業方針と成長目標を示した。

## 会社が挙げた理由

Japan Region内の個社をMarketplaceとFintechに括り、横軸の事業連携を強化してシナジー創出と事業効率化を進めるため。FY2023.6は、優先順位を明確にした規律ある投資により、成長と収益のバランスがとれた経営を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: FY2022.6 通期（2021年7月〜2022年6月）
- 売上高: {"value":1470,"unit":"億円","yoy_pct":39}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高385億円など、4Q単独の推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"Marketplace":{"GMV":"前年同期比+10〜15%","調整後営業利益率":"30〜35%"},"US":{"GMV":"前年同期比+0〜10%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: メルカリJPは概ね3Q発表の業績予想通りに着地
- セグメント別実績: {"メルカリJP":{"GMV":"8,816億円、前年同期比+12%","調整後営業利益率":"27%"},"メルペイ":{"利用者数":"1,345万人","本人確認済み比率":"86.2%"},"メルカリUS":{"GMV":"11.4億ドル、前年同期比-2%","MAU":"490万人、前年同期比+6%"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業損益":"外的環境の変化、不正対策、中長期成長向け投資、厳選投資、コスト削減","メルカリJP":"在宅時間の減少、不正対策、中長期成長向け投資","メルカリUS":"前年度の高いハードル、インフレ、購入鈍化、中長期成長向け投資"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: メルカリShops出店数20万超。インド開発拠点を設立
- 従業員数: 連結従業員数の推移を掲載しているが、数値はnot_disclosed。FY2023.6は全体としてFY2022.6比で緩やかな増加を想定。インドでソフトウエアエンジニア50〜60名程度を採用予定
- 業績見通しの前提: {"Marketplace GMV":"前年同期比+10〜15%","Marketplace調整後営業利益率":"30〜35%","US GMV":"前年同期比+0〜10%","インド開発拠点採用":"50〜60名程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Marketplace":"GMV 3年CAGR+15%、調整後営業利益率40%以上を想定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大型家具リユース市場":"2025年約165億ドル","米国オンライン・リユース市場":"2030年予想1,960億ドル","EC後払い決済市場":"1兆9,090億円の予測値"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Japan RegionをMarketplaceとFintechに再編し、ドメイン別開示へ変更、メルカリUSでDolly社と提携し、大型家具をMercari Localの対象カテゴリーに追加、FY2023.6にインド開発拠点でソフトウエアエンジニア50〜60名程度を採用予定、Pay・Buy・Sellの連携強化、メルカリUSでOmakaseの対象カテゴリー拡大、BNPL強化、一括配送オプション追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GMV成長率YoY +12%、調整後営業利益率27％と、概ね3Q発表の業績予想通りに着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね3Q発表の業績予想通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概況（連結）売上高/営業損益」「4Qでは連結営業黒字」および4Qを含む四半期別グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「認知度も順調に向上し、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メルカリJP：クレジットカードの不正利用 4Q：13億円」「メルペイ：フィッシング 4Q：3億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外的環境の変化や不正対策の影響に加え、中長期の成長への寄与を最優先とした投資方針へのアップデート」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メルカリJP FY2022.6 振り返り ＜売上高＞＜調整後営業利益（率）＞」「メルペイ 売上高 / 調整前後営業損益」「メルカリUS 売上高 / 調整後営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不正利用による影響で支払手数料6％（12億円）、広告宣伝費0.5％（1億円）増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益 -37億円（YoY -89億円）」「メルカリUS…通期GMV成長率はYoY-2%」「メルカリJP…4Q：13億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期GMV YoY+10-15%、調整後営業利益率30-35％」「GMV YoY成長率+0-10%」「50-60名程度の採用を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「メルカリJP…4Q：13億円」「メルペイ…4Q：3億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2023.6の見通し…上期から対策の効果で費用は減少、下期には正常化を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「GMV 3年 CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Dolly社とのパートナーシップ」「大型家具をMercari Localの対象カテゴリーに追加」「インド開発拠点では…50−60名程度の採用を想定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAUが2,000万人」「本人確認済み比率86.2%」「出店数は20万を突破」「MAU490万人」「受講者数2022年6月末18万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「メルカリUS MAU…YoY+6%」「本人確認済み比率が86％を突破」「メルカリUS…GMV成長はマイナス」「調整後営業利益率27%（YoY -6ppts）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数の推移」「ソフトウエアエンジニアを中心に50−60名程度の採用を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国のオンライン・リユース市場は…2030年にはおよそ2,000億ドル」「大型家具のリユース市場は2025年に約165億ドル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2022.6 4Q 決算説明資料」および「FY2022.6 決算概況 / 振り返り」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「メルカリのミッション」「ESG」「取締役の体制」などの章がある一方、決算概況・事業方針のページが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期GMVはYoY+10-15%…を想定」「不透明な外部環境の影響を見極めながら」「今後変更になる可能性有」」）
