# メルカリ（4385） 子会社における繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20220808514315
種別: 開示
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

子会社のメルペイについて、将来の税負担を減らせる見込みのある繰延税金資産を、2022年6月期の連結決算で計上しました。これにより法人税等調整額に1,855百万円の利益効果が生じています。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、株式会社メルペイの繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 子会社における繰延税金資産の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年8月8日
- 実施日: 2022年6月期連結決算での計上（実績）
- 対象期間: 2022年6月期
- 金額: 法人税等調整額：△1,855百万円（△は利益）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 繰延税金資産の計上による影響は、2022年6月期決算内容に織り込み済み
- 理由: 最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、株式会社メルペイの繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「法人税等調整額（△は利益）に△1,855百万円を計上いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2022年6月期連結決算において繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（△は利益）に△1,855百万円を計上いたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（△は利益）に△1,855百万円を計上いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月期連結決算」「△1,855百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「法人税等調整額（△は利益）に△1,855百万円を計上いたします。」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、株式会社メルペイについて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討いたしました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「子会社における繰延税金資産の計上」「株式会社メルペイについて」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年6月期連結決算において繰延税金資産を計上いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「子会社における繰延税金資産の計上に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「法人税等調整額（△は利益）に△1,855百万円を計上いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2022年6月期連結決算において繰延税金資産を計上いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討いたしました。その結果…計上」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「繰延税金資産を計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2022年6月期連結決算において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を計上いたしました」「△1,855百万円を計上いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「回収可能性を慎重に検討いたしました。その結果…計上」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「株式会社メルペイについて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年6月期連結決算において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「その結果、2022年6月期連結決算において繰延税金資産を計上」」）
