# メルカリ（4385） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/07

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20220602568695
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

2022年4月28日付で、コーポレート・ガバナンス基本方針を改定した。本文では、前回から具体的に何を変更したかは示されていない。

## 会社が挙げた理由

経営の公正性・透明性を高め、健全なリスクテイクを推進し、コーポレート・ガバナンス体制の実効性を継続的に向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外取締役が過半数）
- 政策保有株式の方針: 原則として政策保有株式を保有しない。他社上場株式を保有する場合は必要最低限の株数とし、保有意義を検討して取締役会で決議する。保有意義が薄れた株式は、相手企業の状況を勘案した上で売却する。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「会社法上の機関設計として、監査役会設置会社を選択する。」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「委員の過半数が社外取締役で構成される指名報酬委員会を設置する」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「その数が取締役会の過半数となるよう選任する。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会は、毎年、取締役会全体の実効性について分析・評価を行い、その結果の概要を当社WEBサイト上で開示する。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「当社グループは、原則として政策保有株式を保有しない。」「保有意義の薄れた株式は、当該企業の状況を勘案した上で売却する。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2021年12月16日 制定」「2022年4月28日 改定」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「目次に「※［ ］内は対応するコーポレートガバナンス・コードの原則を表しています」とある。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「継続的に施策を検討し、改善することで実効性を向上させていくことを目的として本基本方針を定める。」」）
