# メルカリ（4385） 中長期的な企業価値向上のための投資方針に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20220531564422
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

メルカリJP・メルカリUS・メルペイの成長と新規領域の開拓に向け、先行投資を続ける方針を説明した。今後は投資規律を更新し、優先順位を明確にしたうえで、成果が積み上がる投資に絞るとしている。

## 会社が挙げた理由

将来利益の最大化に向けた三本柱の継続的な成長・強化、新たな領域の開拓、グループの成長機会の創出を進めるため。また、グループの強み、市場環境及び昨今の事業動向を踏まえ、投資規律をアップデートして優先順位を明確にするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期的な企業価値向上のための投資方針
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 新規ユーザ獲得のための各種キャンペーン及びウェブ広告、認知強化のためのメディア投資、プロダクト開発に関わる労務費（原価）、新規ユーザ獲得並びにプロダクト改善等、更なるグローバル展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 先行投資によって営業損失を見込むこと、メルペイ与信事業が事業特性上多額の運転資金を必要とすること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年５月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「中長期的な企業価値向上のための投資方針に関する説明資料」であり、「当社グループにおける投資方針、今後の見通し等」について説明している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「メルカリUSを含め、更なるグローバル展開を中期的なマイルストーンとして掲げております。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2020年６月期から2022年６月期にかけての広告宣伝費及び労務費（原価）の内訳」は示されているが、計画期間としての開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「投資規律のアップデートを行い」と記載するが、既存計画の見直し・取り下げとは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年６月期は…先行投資を実施しております。その結果、連結営業損失45億円を見込んでおります。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「連結営業損失45億円を見込んでおります」と記載されているが、売上高や利益の目標値としては示されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表は「広告宣伝費」「労務費（原価）」の2020年6月期・2021年6月期実績と2022年6月期予想を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高や利益について、最終年度の目標値と直近実績を並べた記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「メルカリJP・メルカリUS・メルペイの継続的な成長・強化」と記載されているが、各事業の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「メルカリJPはMAU2,000万人を超える」「メルカリUSにおいてもMAUが500万人を超えました」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年に560億ドルであったオンライン・リユース市場は2030年に1,960億ドルになると推測される」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2020年６月期には193億円の営業損失」「2021年６月期は51億円の営業利益」と記載されているが、前計画との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「投資金額の表は実績と予想を示すものの、計画目標との差異・達成率は記載していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「営業損失の予想は「先行投資」によるものと説明されているが、計画未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値・株主価値の向上を推進していきます」と記載されているが、資本コストの数値や比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「株主価値の向上」に触れているが、配当や自己株式取得の具体的方針は記載していない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「投資金額（当社グループ連結）」として「広告宣伝費」「労務費（原価）」の金額表が掲載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または「株価」に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ソウゾウ、メルコイン、メルロジ、鹿島アントラーズ、およびグローバル展開等、国内外の新たな領域の開拓を推進」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「メルカリJP」「メルカリUS」「メルペイ」「メルカリShops」「メルコイン」「メルロジ」などが具体的に記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内における不用品の推定価値は年間約7.6兆円」とし、出典を「経済産業省(2018年４月)」としている。また、「2020年に560億ドル…2030年に1,960億ドル」とし、出典を「GlobalData market analysis and forecasts」としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「M&A」「買収」「提携」に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「更なるグローバル展開を中期的なマイルストーンとして掲げております」と記載されているが、具体的な実施時期はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上は順調に拡大する見通し」「営業損失を見込んでおります」「さらなる成長が可能と考えております」と記載されている。」）
