# メルカリ（4385） 東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20220531564412
種別: 開示
開示日: 2022-05-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

株式会社メルカリの株式が、東証グロース市場から東証プライム市場へ移行することが承認され、2022年6月7日に変更されることとなった。

## 会社が挙げた理由

会社は、株主をはじめとする関係者からの支援への感謝と、今後もミッション達成に向けて挑戦を続けることを述べているが、市場区分変更そのものの理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更
- 決定機関: 株式会社東京証券取引所（東証）
- 決定日: 2022年5月31日
- 実施日: 2022年6月7日（予定・この日をもって変更）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: これまで当社を支援した株主その他の関係者への感謝、および今後も『新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る』というミッションの達成に向けて挑戦を続けること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月7日に当社株式の上場市場区分を東証グロース市場から東証プライム市場へ変更する。詳細は日本取引所グループWEBサイトで確認できる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式が東証グロース市場から東証プライム市場へ上場市場区分を変更する」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月７日をもちまして」「東証グロース市場から東証プライム市場へ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年５月31日」「2022年６月７日」「コード番号：4385」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所（以下、『東証』）の承認を受け」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月７日をもちまして、当社株式が…上場市場区分を変更することとなりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「東証グロース市場から東証プライム市場へ上場市場区分を変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2022年６月７日をもちまして…変更することとなりました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東証グロース市場から東証プライム市場へ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「東証の承認を受け」「変更することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年６月７日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承認を受け」「変更することとなりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「東証の承認を受け」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式が…上場市場区分を変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「東証グロース市場」「東証プライム市場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月７日をもちまして…変更することとなりました」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後も…ミッションの達成に向けて挑戦を続けてまいります」」）
