# メルカリ（4385） 個別業績における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20220419523966
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

株式会社メルカリは、保有する関係会社株式を減損し、個別決算で3,837百万円の株式評価損を特別損失として計上した。うち株式会社ソウゾウ分は2,806百万円で、連結決算では消去されるため連結損益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する関係会社株式について減損処理を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別業績における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メルカリ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する関係会社株式（うち株式会社ソウゾウ）
- 原因: 当社が保有する関係会社株式について減損処理を実施
- 業績への影響額: 3,837百万円（うち株式会社ソウゾウ2,806百万円）、特別損失（個別決算。連結決算上消去）
- 計上する会計期間: 2022年6月期第2四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed。会社は「連結損益への影響はありません」と記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損 3,837 百万円(うち株式会社ソウゾウで 2,806 百万円)を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関係会社株式評価損 3,837 百万円…を特別損失として計上」および「連結損益への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失は、連結決算上消去されるため、連結損益への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「3,837 百万円」と記載されているが、売上高・利益との比較数値は本文にない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する関係会社株式について減損処理を実施し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損 3,837 百万円…を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期第 2 四半期の個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社メルカリ」および「うち株式会社ソウゾウで 2,806 百万円」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,837 百万円」と「2022 年６月期第 2 四半期の個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損 3,837 百万円(うち株式会社ソウゾウで 2,806 百万円)」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は特別損失の計上内容と連結損益への影響を記載しているが、続報の予定を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「連結損益への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「関係会社株式について減損処理を実施し」と記載されているが、減損の背景・原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年６月期第 2 四半期の個別業績につきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は関係会社株式の減損処理と業績への影響を扱っており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「関係会社株式について減損処理を実施し」と記載され、再発防止策に関する記述はない。」）
