# メルカリ（4385） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20220202578583
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比47.7％増となった一方、営業損益は前年同期の黒字から1,774百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。通期業績予想は合理的な算定が困難として公表していない。

## 会社が挙げた理由

メルカリJPのサービス強化、メルカリShopsのマーケティング、メルカリUSのホリデーシーズン施策などにより流通総額や利用者数が伸びた一方、メルカリUS・メルペイ・その他新規事業が投資フェーズにあり、戦略的投資を行っていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":71191,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- 営業利益: {"value":-1774,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1797,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2728,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △17.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12,"前期末":14.9}
- 総資産: {"value":327010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25370,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-186,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46775,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":193404,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":374,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":159968375,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メルカリJPの流通総額増加、メルカリShopsの出店数・出品数上昇、メルカリUSの流通総額成長、メルペイ利用者数・定額払い債権残高の増加。一方、メルカリUS・メルペイ等は投資フェーズにあり、戦略的投資を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「71,191百万円（前年同期比47.7％増）」、営業損失は「1,774百万円（前年同期は1,370百万円の利益）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年6月期第2四半期の売上高は71,191百万円、営業利益は△1,774百万円。前年同期は売上高48,213百万円、営業利益1,370百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,774百万円、経常損失1,797百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,728百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結業績を見通すことが困難であるため、業績予想の公表を控えております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績0.00円および今期予想「－」が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 74」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 74」「特別損失合計 74」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケットプレイス関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高71,191百万円・営業損失1,774百万円、前年同期の売上高48,213百万円・営業利益1,370百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年6月期第2四半期 12.0」、 「2021年6月期 14.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、25,370百万円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メルカリJPの流通総額は…4,302億円」「MAUは2,045万人」「メルペイの利用者数は1,214万人」「出店数や出品数が着実に上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比で626億円増加」「MAUは2,045万人」「580百万米ドル（649億円）」「前年同期比で27百万米ドル増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パーソナライゼーションやWEBの強化」「積極的なマーケティング施策」「適切な与信を提供」「物流に関する新規事業を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「見通すことが困難」「影響を与える可能性がある」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高71,191百万円、前年同期比47.7％増、MAU2,045万人。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「COVID-19の影響」「貸倒引当金等の会計上の見積り」「今後の状況の変化によっては、連結財務諸表に影響を与える可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年6月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」と記載され、売上高には「前年同期比47.7％増」と示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MAUは2,045万人」「メルペイの利用者数は1,214万人」「定額払い債権残高が350億円を突破」「MAUは12月単月530万人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明は三本柱の成長、新規領域の開拓、戦略投資に関するもので、中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
