# メルカリ（4385） 連結子会社による定額払い債権の流動化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20211223559355
種別: 開示
開示日: 2021-12-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

連結子会社メルペイが行う定額払い債権の流動化について、極度枠を増額し、今回最大300億円分を新たに流動化します。前回開示分との合計は最大600億円となります。

## 会社が挙げた理由

メルペイが保有する定額払い債権の増加に対応し、保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社による定額払い債権の流動化における極度枠の増額
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2021年12月23日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 今回新たに流動化する定額払い債権：最大30,000百万円、流動化する定額払い債権の前回開示分との合計金額：最大60,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社2022年６月期連結業績に与える影響は軽微
- 理由: メルペイの持つ定額払い債権の増加に伴い、極度枠の増加を行うことで、保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年２月４日付「連結子会社による定額払い債権の流動化に関するお知らせ」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「最大30,000百万円（流動化する定額払い債権の前回開示分との合計金額 最大60,000百万円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社2022年６月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図るものです。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月23日」「最大30,000百万円」「2021年２月４日付」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「最大30,000百万円」「合計金額 最大60,000百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日付の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「最大30,000百万円」；実施日に関する記載なし」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年２月４日付…記載内容からの変更となります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図る」；「影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年２月４日付『連結子会社による定額払い債権の流動化に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「極度枠の増額を行うことを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「極度枠の増額」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会において…極度枠の増額を行うことを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年12月23日」；実施日に関する記載なし」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日付の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増額を行うことを決議いたしました」；「最大30,000百万円」；「影響は軽微」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メルペイにおいて…同社の持つ定額払い債権」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社2022年６月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「連結子会社による定額払い債権の流動化に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「最大30,000百万円」の記載はあるが、実施日・相手方・条件に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図るものです。」」）
