# メルカリ（4385） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20211203446486
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-03
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

既に公表している中長期方針を再掲し、国内マーケットプレイスについて3年後のGMV 3年CAGR 15％、調整後営業利益率40％という目標を示した。あわせて、メルカリShopsなど新規領域、グローバル展開、脱炭素目標、直近1QのKPIを説明した。

## 会社が挙げた理由

ミッション達成に向け、1次流通と2次流通を融合した循環型社会を牽引すると同時に、US事業に加えた更なるグローバル展開を進めるため。また、3本柱の更なる成長と国内外の未開拓領域への進出を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期の方針
- 計画期間: 今後3年間（3年後）；脱炭素中期目標は〜2030年6月
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"調整後営業利益率40%（3年後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 500億円（ユーロ円建CBの調達金額。投資以外の借入金返済を含む）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 1次流通と2次流通を融合した循環型社会を牽引、更なるグローバル展開へ、3本柱の更なる成長と国内外の未開拓領域への進出、競争力を向上させる事業間シナジーの創出、Transform the way we run our company to be more sustainable
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界の成長性について、競合について、サービスの健全性の維持について、海外展開に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年8月12日（中長期の方針の公表日として記載）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中長期の方針（2021年8月12日公表）」および「各事業における3年後のありたい姿」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年までに100％削減」「▶ 20XX ミッションの達成」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後3年間」「3年後のありたい姿」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期で調整後営業利益率30%以上の方針に変更なし」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要KPI（FY2022.6 1Q実績）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中長期の方針（2021年8月12日公表）」「主要KPI（FY2022.6 1Q実績）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「GMV 3年CAGR 15%,調整後営業利益率40%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「各事業の中期目標と投資領域」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「GMV 3年CAGR 15%,調整後営業利益率40%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内マーケットプレイス」「GMV 3年CAGR 15%,調整後営業利益率40%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年6月までに75%削減」「2030年までに100％削減」「2年以内にSBT認定を取得する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境では「CtoC EC市場 約1兆9,586億円（YoY +12.5%）」等を説明しているが、計画前提としては記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2019年に定めたマテリアリティ」への言及はあるが、前計画の財務目標の実績説明はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2022.6 1Q実績」「YoY +52%」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「通期で調整後営業利益率30%以上の方針に変更なし」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「転換価格9,346円」「既存株主の希薄化に配慮した設計」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達金額500億円」「借入金の返済250億円」「メルカリUSサービス拡充のためのエンジニア採用及びマーケティング費用100億円」「新たな事業創出のための投資資金50億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結BS」「更なる成長に向けたユーロ円建CBの発行」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「条件決定日株価終値（6/28、6,030円）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「3本柱に加え、ToB領域の『メルカリShops』を手掛けるソウゾウ、暗号資産領域にてメルペイと協働していくメルコインを立ち上げ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「メルカリShops」「メルコイン」「Mercari Local」「GMV 3年CAGR 15%,調整後営業利益率40%」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内電子商取引市場規模（CtoC EC）…2020年1兆9,586億円」「2030年予想1,960億ドル」「出典: 経済産業省」「Global Data社による調査」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな事業創出のための投資資金50億円」「今後3年間の主な投資領域」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「〜2022年6月」「〜2023年6月」「〜2030年6月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「3年後のありたい姿」「今後とも海外展開の強化を図っていく予定」「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
