# メルカリ（4385） 2022年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4385/disclosure/20211028418977
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4385

## 何が変わったか

売上高は前年同期比51.8％増、営業利益は133.4％増、経常利益は218.1％増となった。一方、前年同期に計上した投資有価証券売却益がなく、親会社株主に帰属する利益は4,281百万円の黒字から119百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

メルカリJPで招待キャンペーンなどによる新規ユーザ拡大とクロスユース施策を進めたこと、メルペイで与信分野の収益力強化に取り組み利用者・残高が増加したことが増収・増益要因として挙げられている。メルカリUSは、前年同期がCOVID-19の影響で急成長した反動により流通総額が減少した。また、メルカリUSや新規事業への投資を継続している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":33634,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":133.4}
- 経常利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":218.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.8,"前期末":14.9}
- 総資産: {"value":298945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 159,652,853株
- 期末自己株式数: 2株
- 業績の増減要因: メルカリJPの招待キャンペーンなどによる新規ユーザ拡大とクロスユース施策、メルペイの与信分野を中心とした収益力強化・利用者や残高の増加、メルカリUSにおける前年同期のCOVID-19による急成長の反動。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高33,634百万円（前年同期比51.8％増）、営業利益849百万円（前年同期比133.4％増）、経常利益834百万円（前年同期比218.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円（前年同期は4,281百万円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高33,634百万円（前年同期比51.8％増）、営業利益849百万円（前年同期比133.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益849百万円」「経常利益834百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「これらの戦略的な投資を機動的に行うことにより、連結業績を見通すことが困難であるため、業績予想の公表を控えております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年６月期…期末0.00、合計0.00」「2022年６月期（予想）…期末－、合計－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」および当期の損益計算書に特別損失の計上なし」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはマーケットプレイス関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高33,634百万円」「営業利益849百万円」、前年同期「売上高22,156百万円」「営業利益364百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年６月期第１四半期…自己資本比率13.8」「2021年６月期…14.9」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「招待キャンペーンなどによる新規ユーザの拡大」「『メルカリ』の流通総額…前年同期比で328億円増加」「『メルペイ』の利用者数は1,135万人」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「流通総額は…2,034億円」「MAUは1,984万人」「前年同期比で18百万米ドル減少の271百万米ドル」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「クロスユース施策を実施」「AI与信の認定を取得」「COVID-19の影響もあり急成長…した前第１四半期…との比較となるため」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「初の四半期営業利益（黒字）を達成いたしました」「連結業績を見通すことが困難」「影響を与える可能性がある」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年９月30日」「売上高33,634百万円」「営業利益849百万円」「MAUは1,984万人」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「COVID-19の今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難」「今後の状況の変化によっては、連結財務諸表に影響を与える可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年６月期第１四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」「前年同期比51.8％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「流通総額は…2,034億円」「MAUは1,984万人」「『メルペイ』の利用者数は1,135万人」」）
