# ラクスル（4384） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4384/filing/2025-h1
提出日: 2026-03-17
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XRJA.pdf

## 事業

ラクスルは、印刷・集客支援のプラットフォーム事業とテレビCM・動画広告のプラットフォーム事業を核とし、中小企業の経営課題をEnd-to-Endで解決するテクノロジープラットフォームの構築を目指す企業グループである。事業は大きく「調達プラットフォームセグメント」と「マーケティングプラットフォームセグメント」に分かれ、それぞれ複数の領域を横断的に統合する形で展開する。中期戦略として2024年9月に発表した方向性は、従来のECトランザクション中心の事業を軸に、ソフトウェア・業務支援・ファイナンス機能を発展させ「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」を目指すことである。連結子会社の追加や以前の関連会社の吸収合併を通じ、領域の拡大と競争優位性の維持・強化を図っている。なお、当中間期の売上高は35,748百万円（前年同期比20.2％増）、営業利益は2,153百万円（同13.3％増）、経常利益は2,046百万円（同19.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は2,163百万円（同21.2％増）である。セグメント別には、調達プラットフォームの売上高は32,893百万円（前年同期比19.1％増）でセグメント利益は4,153百万円（同19.0％増）、マーケティングプラットフォームの売上高は2,680百万円（同39.7％増）、セグメント利益は3百万円（前期はセグメント損失64百万円）となっている。主要な事象として、丸玉工業株式会社（現、ラクスルクラフツ株式会社）および丸玉ウェル株式会社（現、ラクスルコワークス株式会社）の株式取得による連結子会社化、株式会社FUSIONの株式取得による連結範囲の拡大、及び2025年11月20日開催の取締役会決議に基づく新株予約権の行使・新株式発行がある。併せて、PMI（Post Merger Integration）を推進しグループシナジーの最大化を図っている。将来的には、End-to-Endのテクノロジープラットフォームを中核として、印刷・集客支援、広告・SaaS、ファイナンス機能の統合を進め、対象市場の拡大を狙っている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円
- 従業員数: 189人

## セグメント

- 調達プラットフォーム / 売上高 298億円 / 営業利益 19億円
- マーケティングプラットフォーム / 売上高 357億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
