# ラクスル（4384） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4384/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-11
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/4384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KY1V.pdf

## 事業

ラクスルグループは、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」、テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」、物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」を中心に事業を展開しています。第2四半期累計期間（2020年8月1日–2021年1月31日）における連結売上高は13,354,687千円（前年同期比19.8%増）、営業利益は212,629千円、経常利益は195,597千円、四半期純利益は124,782千円となりました。セグメント別の売上高は、ラクスルが9,535,542千円（前年同期比13.3%増）、ノバセルが2,121,156千円（同43.7%増）、ハコベルが1,558,055千円（同29.3%増）で、その他の調整後を含めた総売上高は13,354,687千円となっています。広告宣伝投資を継続し顧客獲得を強化するとともに、発注費用の見直しを行い利益率の改善を図っています。将来を見据え、登録ユーザー数の増加と認知度向上を目的とした広告宣伝投資を実施しています。なお、当第2四半期累計期間に新たに株式を取得したことに伴い、ペライチおよびダンボールワンを関連会社に追加しています。

## 数字

- 設備投資: 71百万円
- フリーキャッシュフロー: -29億円

## セグメント

- ラクスル / 売上高 95億円 / 営業利益 9億円
- ノバセル / 売上高 21億円 / 営業利益 27百万円
- ハコベル / 売上高 16億円 / 営業利益 -16百万円
