# ラクスル（4384） 親会社からの資金の借入及び取引先金融機関への借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4384/disclosure/20260317583719
種別: 開示
開示日: 2026-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/4384

## 何が変わったか

ラクスルは、親会社となるR1株式会社から76億2,000万円を借り入れ、国内金融機関からの借入金136億4,300万円を返済するとともに、私募債15億5,000万円を償還する。借入先を親会社に集約するための資金調達である。

## 会社が挙げた理由

本公開買付けを含む当社株式の非公開化に向けた一連の取引の一環として、金融機関からの既存借入金の全てを公開買付者からの借入金で返済し、借入先を集約するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 親会社からの資金の借入及び取引先金融機関への借入金の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月17日
- 実施日: 親会社からの借入れは2026年3月17日付で実行を決議。国内金融機関からの借入金返済は2026年3月18日から2026年3月31日、私募債の償還日は2026年3月31日（予定）
- 対象期間: 借入れの返済期日は2027年3月17日。利息支払日も2027年3月17日。
- 金額: 親会社からの借入金：7,620百万円、国内金融機関への借入金返済総額：13,643百万円、私募債の償還総額：1,550百万円
- 数量・規模: 借入先は国内金融機関10社、私募債の引受先は国内金融機関2行
- 業績への影響: 本借入れは、2025年9月12日公表の業績予想の数値に重大な影響を及ぼすものではないと判断している。今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表する。
- 理由: 本公開買付けを含む当社株式を非公開化するための一連の取引の一環として、金融機関からの既存借入金の全てを公開買付者からの借入金で返済し、借入先を集約するため。また、手元流動性を厚くしておくことが財務の健全性および成長投資の継続性の観点から不可欠であり、資金ニーズに応じて迅速かつ柔軟な資金確保が可能であるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月24日公表のコーポレートガバナンス報告書、2025年9月12日公表の業績予想
- 今後の予定: 2026年3月18日から3月31日までに国内金融機関への借入金を返済し、2026年3月31日に私募債を償還する。公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金 7,620百万円／返済総額 13,643百万円／償還総額 1,550百万円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本借入れが、当社が2025年9月12日に公表した業績予想の数値に重大な影響を及ぼすものではないと判断しております」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「親会社からの資金の借入及び取引先金融機関への借入金の返済に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「既存借入金の全てを公開買付者からの借入金で返済／返済総額 13,643百万円／償還総額 1,550百万円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当該取引が少数株主にとって不利益なものではないことに関する支配株主からの独立性を有する者から入手した意見の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月17日開催の取締役会／借入金 7,620百万円／返済期間 2026年3月18日～2026年3月31日／年2％」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「7,620百万円、13,643百万円、1,550百万円、年2％、2026年3月17日、2027年3月17日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年3月17日開催の取締役会において…締結し、本日付で本極度貸付基本契約に基づく借入れを実行することを決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 R1株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金 7,620百万円／返済期日 2027年3月17日／返済期間 2026年3月18日～2026年3月31日／償還日 2026年3月31日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本極度貸付基本契約を締結し、本日付で本極度貸付基本契約に基づく借入れを実行することを決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「借入先を集約するため／業績予想の数値に重大な影響を及ぼすものではないと判断しております」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年10月24日に公表しましたコーポレートガバナンス報告書／当社が2025年9月12日に公表した業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本借入れにより借入れた金銭を返済原資として返済及び償還をいたします」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本公開買付けを含む当社株式を非公開化するための一連の取引の一環」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年3月17日開催の取締役会において…締結し…借入れを実行することを決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月17日、2026年3月18日～2026年3月31日、2027年3月17日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「当社は、2026年3月17日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「借入れを実行することを決議いたしました／返済及び償還をいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本極度貸付基本契約に基づく借入れを実行することを決議いたしました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社による金融機関からの既存借入金の全てを公開買付者からの借入金で返済し、借入先を集約」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「借入先 国内金融機関10社／引受先 国内金融機関2行」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「返済期日 2027年3月17日／返済期間 2026年3月18日～2026年3月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日 2027年3月17日／今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表いたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「親会社からの資金の借入及び取引先金融機関への借入金の返済に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入金 7,620百万円／年2％／返済総額 13,643百万円／償還総額 1,550百万円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「市場金利等との乖離が大きくないことを確認し、本借入れに関する条件等を決定しております」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「返済及び償還をいたします／借入れを実行することを決議いたしました」）
