# ラクスル（4384） 2026年7月期第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4384/disclosure/20260313581851
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4384

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、全社の売上高・売上総利益・利益が前年同期を上回り、通期予想に対してもおおむね計画どおり良好に進捗した。加えて、中小企業向けホームページ制作会社ROSを買収し、マーケティング事業を拡大した。

## 会社が挙げた理由

各事業が順調に推移したこと、調達プラットフォーム事業のオーガニック成長、マーケティング事業における広告代理店事業の活況とFUSIONの新規連結、SMB向けのホームページ制作・決済取扱高の拡大が理由として挙げられている。また、成長機会への投資を予定どおり実施している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"2Q":{"value":18513,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"2Q累計":{"value":35748,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 営業利益: {"2Q":{"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"2Q累計":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"non-GAAP":{"2Q":{"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"2Q累計":{"value":3004,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}}}
- 経常利益: {"2Q":{"value":987,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"2Q累計":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 純利益: {"2Q":{"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"2Q累計":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"non-GAAP":{"2Q":{"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"2Q累計":{"value":3016,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}}
- 売上総利益率: {"2Q":{"value":34.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5},"2Q累計":{"value":34.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4870,"unit":"百万円","対象":"2Q累計","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18513,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6375,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1026,"unit":"百万円","会計基準":"J-GAAP"},"経常利益":{"value":987,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1355,"unit":"百万円","会計基準":"J-GAAP"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"75000-77000","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"26000-27000","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"7200-7700","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"4500-5000","unit":"百万円","会計基準":"J-GAAP"},"営業利益_non-GAAP":{"value":"6200-6700","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"2900-3400","unit":"百万円","会計基準":"J-GAAP"},"純利益_non-GAAP":{"value":"4600-5100","unit":"百万円"},"EPS":{"value":"50.0-58.6","unit":"円","会計基準":"J-GAAP"},"EPS_non-GAAP":{"value":"79.4-88.0","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"進捗率":47.7,"unit":"%","比較対象":"業績予想下限750億円"},"売上総利益":{"進捗率":47.9,"unit":"%","比較対象":"業績予想下限260億円"},"EBITDA":{"進捗率":48,"unit":"%","比較対象":"業績予想下限72億円"},"過去3年平均":{"売上高":47.5,"売上総利益":47.1,"EBITDA":49.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 2025年9月に開示した業績予想に対して良好に推移
- セグメント別実績: {"調達プラットフォーム":{"売上高":{"value":16903,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"売上総利益":{"value":5418,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"セグメント利益_EBITDA":{"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益_J-GAAP":{"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティングプラットフォーム":{"売上高":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7},"売上総利益":{"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"セグメント利益_EBITDA":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益_J-GAAP":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他・内部調整":{"売上高":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益_EBITDA":{"value":-902,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"四半期購入ユーザー数":{"value":641,"unit":"千ユーザー"},"平均購入回数":{"value":2.1,"unit":"回","yoy_pct":3.3},"平均注文単価":{"value":13114,"unit":"円","yoy_pct":-0.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.7%、売上総利益47.9%、EBITDA48.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年9月に開示した業績予想に対して良好に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月-2026年1月」の2Q実績として売上高18,513百万円、EBITDA1,740百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「広告代理店事業の活況や新規連結の影響で売上利益が過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を並べたウォーターフォール図・表の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全社の売上高はすべてのカテゴリにおいて継続的に拡大」「購入回数は拡大基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別財務情報」に各事業の売上高、売上総利益、セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Qの全社販管費総額4,870百万円、広告宣伝費1,316百万円、Tech & Development647百万円、その他2,897百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「平均注文単価13,114円、前年同期比-0.8%。中堅・大企業の年間利用社数353社、前年同期比-16.4%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期に数千万円前半の取引関連費用を計上予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」「2026年7月期は投資を行い、オーガニック成長率を加速する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ROS株式会社の株式取得」「2026年2月よりマーケティングプラットフォームに寄与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「RAKSUL ID累計登録ユーザー数3,648,217、四半期購入ユーザー数641千ユーザー、平均購入回数2.1回、平均注文単価13,114円、年間利用社数33,164社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均購入回数+3.3%、RAKSUL ID+45.4%、個人事業主・中小企業+19.4%、平均注文単価-0.8%、中堅・大企業-16.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期購入ユーザー数」641千ユーザー、「平均購入回数」2.1回、「平均注文単価」13,114円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年7月期2QのTech & Development投資額647百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年7月期第2四半期 決算補足説明資料」、目次「連結業績」「参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年7月期第2四半期 連結業績」、末尾に財務情報とディスクレーマーを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では前年の利益水準を大きく上回る見込み」「第3四半期に数千万円前半の取引関連費用を計上予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年7月期第2四半期 連結業績」、末尾に財務情報とディスクレーマーを掲載。」）
