# ラクスル（4384） R1株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4384/disclosure/20260311579573
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4384

## 何が変わったか

R1株式会社による公開買付けが成立し、52,783,190株が買い付けられた。これによりR1株式会社が当社の親会社・筆頭株主となり、R2株式会社、R3株式会社、Rパートナーズ合同会社も間接保有を通じて親会社となる予定で、松本愼哉氏は主要株主でなくなる予定。

## 会社が挙げた理由

応募株券等の合計が公開買付予定数の下限39,699,100株以上となったため、公開買付けが成立し、応募株券等の全部が買い付けられた。

## 開示の要点

- 事象の名称: R1株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主並びに主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月10日（公開買付け終了日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月11日
- 対象となる主体: ラクスル株式会社、R1株式会社、R2株式会社、R3株式会社、Rパートナーズ合同会社、松本愼哉氏
- 対象拠点・対象製品: ラクスル株式会社の普通株式及び新株予約権
- 原因: 応募株券等の合計が買付予定数の下限39,699,100株以上となり、公開買付けが成立したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け、親会社及び主要株主の異動、上場廃止手続き
- 裁判所・当局: 東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: R1株式会社：0個、0％。松本愼哉氏：73,175個、11.98％（主要株主・第2位）
- 異動後の議決権所有割合: R1株式会社：527,831個、86.44％（親会社・主要株主である筆頭株主）；R2株式会社、R3株式会社、Rパートナーズ合同会社：各527,831個、86.44％（R1株式会社を通じた間接保有による親会社）；松本愼哉氏：182個、0.03％（主要株主に該当しない）
- 今後の見通し: R1株式会社は当社株式及び新株予約権の全てを取得するための一連の手続きを実施する予定であり、手続きが実行された場合、所定の手続きを経て当社株式は上場廃止となる予定。具体的な手続き及び実施時期は、決定次第速やかに公表する。決済開始日は2026年3月17日。
- 続報の予定: 具体的な手続き及び実施時期等について、R1株式会社との協議の上、決定次第速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本公開買付けは成立しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「親会社及び主要株主である筆頭株主並びに主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社株券等52,783,190株の応募」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主並びに主要株主に異動」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続きを経て上場廃止となる予定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額による業績影響の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月17日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月10日をもって終了」及び「本日、公開買付者より…報告を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「R1株式会社」「ラクスル株式会社」「R2株式会社」「R3株式会社」「Rパートナーズ合同会社」「松本愼哉氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「52,783,190株」「527,831個（86.44％）」「2026年3月10日」「2026年3月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付け等を行った株券等の数」及び「買付け等後における株券等所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一連の手続により、当社の株主を公開買付者のみとすることを予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月11日に公表した『MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「異動が生じる見込み」「上場廃止となる予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「R1株式会社による…公開買付けの結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主並びに主要株主に異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けの結果」及び「上場廃止となる予定」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年12月11日に公表した…」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「応募株券等の合計が…下限以上となりましたので、公開買付けは成立」」）
