# 継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達｜ＨＥＲＯＺ（4382）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「しかし、このような研究開発投資や設備投資にもかかわらず、当社の想定を上回る急激な事業環境の変化等により、想定した投資効果を得ることができない可能性があります。」 — 技術革新対応のための研究開発・サーバ等設備投資について、投資効果未達や将来キャッシュ・フロー減少、固定資産の減損損失につながる可能性を新たに明示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「しかし、このような研究開発投資や設備投資にもかかわらず、当社の想定を上回る急激な事業環境の変化等により、想定した投資効果を得ることができない可能性があります。」 — 継続的な研究開発・設備投資の効果が得られず、業績悪化や減損につながるリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 継続的な研究開発・設備投資の投資効果未達について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「想定した投資効果を得ることができない可能性があります。」 — 研究開発投資・設備投資の効果未達、将来キャッシュ・フロー減少、固定資産の減損リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2021-fy)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度においては、減損の兆候はなく、減損損失は計上しておりません。」 — 研究開発・設備投資全般の投資効果未達リスクが継続する一方、その他の固定資産については当年度に3,368千円の減損損失を計上しており、投資関連資産の減損が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2025-fy)
