# 提携・M&A・投資による事業基盤の拡充と収益多様化｜ＨＥＲＯＺ（4382）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、今後、事業規模の拡大と収益の多様化を実現するため、事業基盤の拡充や新規事業に取り組んでいく方針であります。当社は、事業基盤の拡充及び新規事業展開に際しては、資本又は業務上の提携やM&Aも有効な手段であるものと認識しております。また、同様の目的で、事業会社への出資などの投資活動も行っています。」 — 既存のデータ確保を目的とするパートナーシップ戦略より広く、事業規模拡大・収益多様化の手段として資本業務提携、M&A、事業会社への出資を掲げている。 (https://komori.app/company/4382/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「調達資金の使途については、新規人材の採用関連費用、サーバ等への設備投資、外部サーバ費用等の通信費、オフィス増床の為の敷金及び費用、当社事業に応用可能な周辺技術を有する企業等への投融資、運転資金等に充当する予定です。」 — 公募増資の調達資金の具体的使途として、当社事業に応用可能な周辺技術を有する企業等への投融資を掲げ、提携・M&A・投資による事業基盤拡充の資金面での具体化を示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社は、今後、事業規模の拡大と収益の多様化を実現するため、事業基盤の拡充や新規事業に取り組んでいく方針であります。当社は、事業基盤の拡充及び新規事業展開に際しては、資本又は業務上の提携やM&Aも有効な手段であるものと認識しております。また、同様の目的で、事業会社への出資などの投資活動も行っています。」 — 事業基盤の拡充・収益多様化の手段として、資本業務提携、M&A、事業会社への出資を用いる方針を継続している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、今後、事業規模の拡大と収益の多様化を実現するため、事業基盤の拡充や新規事業に取り組んでいく方針であります。当社は、事業基盤の拡充及び新規事業展開に際しては、資本又は業務上の提携やM&Aも有効な手段であるものと認識しております。また、同様の目的で、事業会社への出資などの投資活動も行っています。」 — 事業基盤の拡充・収益多様化の手段として、資本業務提携、M&A、事業会社への出資を用いる方針を継続している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、2021年９月10日開催の取締役会において、バリオセキュア株式会社（以下「バリオセキュア」といいます。）との間で、資本業務提携（以下「本資本業務提携」といいます。）を行うことについて決議し、同日、資本業務提携契約を締結しました。」 — 事業基盤の拡充・収益多様化の手段として、バリオセキュアとの資本業務提携契約を締結した。株式取得後に関連会社化する予定である。 (https://komori.app/company/4382/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、アイ・シグマ事業支援ファンド２号投資事業有限責任組合及びアイ・シグマＢＡＦ役職員ファンド５アイ組合が保有するバリオセキュアの普通株式1,224,000株（2021年８月31日現在の発行済株式総数の32.31％、小数点以下第３位を四捨五入）を総額1,958,400千円（１株につき1,600円）にて取得し、本株式取得後に、バリオセキュアは当社の関連会社となりました。」 — 提携・M&A・投資による事業基盤拡充について、バリオセキュア株式の取得と関連会社化が実行された。 (https://komori.app/company/4382/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「本株式取得後に、バリオセキュアは当社の関連会社となりました。」 — 提携・投資による事業基盤の拡充について、バリオセキュアの関連会社化と協業方針を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、2022年８月29日開催の取締役会において、株式会社ストラテジットの株式を取得し子会社化することについて決議し、８月31日に株式を取得し子会社化いたしました。／当社は、2022年９月９日に資本業務提携契約を締結し、バリオセキュアの第三者割当増資の引き受けを決定いたしました。」 — 事業基盤の拡充・収益多様化の手段として、ストラテジットの子会社化を実行し、バリオセキュアについても第三者割当増資の引受けを決定した。 (https://komori.app/company/4382/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「より安定的な収益基盤の構築」「社内に蓄積されたAI技術・データの利活用」「様々な業界へのAI・SaaSの更なる展開」等を目的とし、当第２四半期連結会計期間においてバリオセキュア株式会社及び株式会社ストラテジットの株式を取得し連結子会社化いたしました。」 — 事業基盤の拡充と収益多様化の具体策として、バリオセキュア及びストラテジットの株式取得と連結子会社化を実行した。 (https://komori.app/company/4382/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「その一環として、2022年８月にストラテジット株式を、2022年９月にバリオセキュア株式を取得しいずれも連結子会社化いたしました。」 — 提携・M&A・投資を通じた事業基盤拡充と収益多様化の方針、および2社の連結子会社化を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「そのほか、両セグメントにまたがる取組として、2023年７月に、バリオセキュア社の運用監視管理サービス「AI SOC」に当社のAI技術を活用し、業務効率化を目指す旨のリリースを発表しております。今後も、グループシナジー・連携の更なる強化に努めてまいります。」 — グループシナジーの具体策として、バリオセキュアのAI SOCに当社AI技術を活用し業務効率化を目指す取り組みを発表している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、2023年11月に、コンタクトセンター領域において各種ソリューションを提供している株式会社エーアイスクエアの株式を取得し、子会社化を行いました。」 — 提携・M&Aによる事業基盤拡充について、コンタクトセンター領域の株式会社エーアイスクエアを2023年11月に子会社化した。 (https://komori.app/company/4382/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、2023年11月に、コンタクトセンター領域において各種ソリューションを提供している株式会社エーアイスクエアの株式を取得し、子会社化を行いました。株式取得後、各種分野で連携・PMI活動を進めており、両社の強みを活かしたシナジー創出を通じ、コンタクトセンター領域・業界におけるAIXを目指してまいります。」 — M&Aによる事業基盤拡充について、エーアイスクエアの子会社化後に各種連携・PMI活動を進め、コンタクトセンター領域でのシナジー創出を目指す段階へ進展している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「また2024年８月には、当社のグループ会社であるVOIQ株式会社が、bizy株式会社の展開するセールス支援事業等の譲り受けを行いました。本事業譲受を通じて、VOIQ社がグループ全体におけるインサイドセールスの機能を担うとともに、セールス領域・コンタクトセンター領域において、当社グループのAI関連技術を活用し、各種課題の解決を推し進めていきたいと考えております。」 — 提携・M&A・投資による事業基盤拡充について、VOIQによるbizyのセールス支援事業等の譲受と、グループ全体のインサイドセールス機能化を開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「VOIQ社は、事業譲受後、早々に当社やバリオセキュア株式会社を中心にインサイドセールス機能を担ったほか、HEROZ ASKの活用等を通じてその他のグループ会社についても支援を広げており、またグループ外の顧客への受注も増加しております。」 — VOIQによるbizy事業の譲受が、当社・バリオセキュアを中心とするインサイドセールス機能の実運用、他のグループ会社への支援、グループ外受注の増加へ進展している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの活動を通じて、当社やバリオセキュア株式会社を中心にインサイドセールス機能として定着しており、商談件数の増加・営業効率の向上に大きく貢献しております。」 — VOIQによるbizyの事業譲受後、約1年を経て、グループのインサイドセールス機能として定着し、商談件数増加・営業効率向上に寄与したと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「当社顧客へのセキュリティー商材提案における顧客開拓の強化、AIを活用した業務オペレーションの効率化、AIエージェント技術を活用した新サービス開発など、親子上場下では実現できなかった協業を加速」 — 既存の提携・M&Aによる事業基盤拡充について、バリオセキュアとの協業を顧客開拓、業務効率化、新サービス開発へ本格化する具体的な効果を示している。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260414503766)
- 2026-04-14 前進 「HEROZは、本株式交換の効力発生後、持株会社体制への完全な移行を目的として、HEROZが展開する各事業を吸収分割の方法によりHEROZの完全子会社に承継させ、グループ経営管理業務、資産管理業務及び研究開発業務を行う持株会社となることを予定しております。」 — 提携・M&A・投資による事業基盤拡充について、バリオセキュアの完全子会社化に続く吸収分割と持株会社化の構想が具体的に示されている。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260414504084)
- 2026-04-20 前進 「本件株式取得により、同社の有するバックオフィス領域の専門知識と当社の AI 技術を融合させることで、BPO 業務の圧倒的な効率化を実現するとともに、業界に先駆けた次世代の「AI BPaaS プロダクト」の共同開発を推進できると判断し、子会社化を決議いたしました。」 — AKMコンサルティングの株式70.0％を取得して子会社化し、バックオフィスBPO領域の専門知識とAI技術を組み合わせる事業基盤拡充を開示している。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260420506702)
- 2026-04-20 初出 「今般、当社は、ストラテジットのさらなる成長と企業価値向上のため、GMO グローバルサイン・HD へストラテジットの株式を譲渡するという経営判断を行いました。」 — ストラテジット株式79,499株を譲渡し、譲渡後の所有株式数を0株とする株式譲渡契約の締結を初めて開示している。譲渡実行日は2026年4月30日予定で、譲渡価額の最大金額は424,604,159円としている。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260420506781)
- 2026-06-08 前進 「当社が保有する連結子会社である株式会社ストラテジットの全株式を GMO グローバルサイン・ホールディングス株式会社へ譲渡することを決議しており、当該譲渡に伴い、子会社株式売却益 311,135 千円を計上する見込みです。」 — ストラテジット全株式の譲渡について、譲渡に伴う子会社株式売却益311,135千円の計上見込みまで開示している。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260608565515)
- 2026-06-12 達成 「2026年４月30日付で譲渡を実行いたしました。」 — ストラテジット全株式の譲渡が実行され、当期に関係会社株式売却益311,135千円を計上している。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260612569450)
- FY2026 前進 「2026年４月14日に当社の連結子会社であるバリオセキュア株式会社について株式交換による完全子会社化（2026年６月30日効力発生）を決議したほか、2026年４月20日には株式会社ストラテジットの全株式譲渡（2026年４月30日付で実行）を決議し、2026年５月１日付でスタートアップ向けバックオフィスBPOサービスを展開するAKMコンサルティング株式会社の発行済株式の70.0％を取得し子会社化しております。」 — ポートフォリオ最適化と収益基盤拡充について、バリオセキュアの完全子会社化、ストラテジットの売却、AKMコンサルティングの70％取得を実行・決定している。加えて、JPYCとの業務提携及び第三者割当増資の引受けも開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「エキストラ社は、全国の中小企業を主な対象として、フランチャイズおよび OEM のパートナー網を通じて生成 AI 研修サービスを提供しており、月額課金型（リカーリング型）の安定した収益基盤と、研修コンテンツ・運営ノウハウを有しています。」 — 事業譲受によって、生成AI研修のコンテンツ、顧客基盤、運営ノウハウ及びリカーリング型収益基盤をグループの事業基盤に取り込む動きが示されている。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260803506831)
