# VCRの競合激化による販売低迷・在庫評価損リスク｜ＨＥＲＯＺ（4382）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/threads/1a075f6186b3
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## 経過

- FY2023 顕在化 「インテグレーションサービスにおける中小企業向け統合セキュリティ機器（UTM）であるVCR（Vario Communicate Router）の販売が想定外の競合環境の激化により低迷し、新たなサービスを付加した新モデルを投入して対策を講じてまいりましたが、当連結会計年度末時点において、販売の回復に至っておりません。」 — 競合激化によるVCR販売低迷が実際に発生し、新モデル投入後も回復せず、棚卸資産評価損64,963千円を計上している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「一方で、VCRにおいては、競合環境の激化により販売数の回復に至っていないため、売上が減少しました。」 — VCRの競合激化による販売低迷と売上減少が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2024-fy)
