# マネージドセキュリティサービスの収益拡大と低解約率維持｜ＨＥＲＯＺ（4382）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「今後も低解約率を維持しつつ事業の成長に努めてまいります。」 — マネージドセキュリティサービスで収益を拡大し、低水準の解約率を維持しながらAI Security事業を成長させる目標を初めて独立して示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「このような環境のもと、当事業においては、マネージドセキュリティサービスによるストック型の収益と、その低解約率（0.70％）により、マネージドセキュリティサービスに係る売上収益が安定的に推移しました。」 — マネージドセキュリティサービスについて、解約率0.70％、7,450拠点、売上収益全体に占めるリカーリング売上比率85.0％を開示し、安定収益基盤の実績を具体化している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「従来のゲートウェイセキュリティに加え、エンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDR、増加するランサムウェア被害（身代金要求型ウイルス）から企業の情報資産を守るデータバックアップサービス（VDaP）の拡販を行い」 — マネージドセキュリティサービスを中心に、EDR、VDaP、LAN/Wi-Fi等へ対応領域を広げる方針を継続している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「同社は、そのような環境下、エンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDRサービスの監視やインシデント調査などの運用面における手厚いサポートが評価され、売上収益が伸長しました。また、昨今の医療機関等を標的としたサイバー攻撃や医療情報システムのクラウド利用の増加などを背景に、2023年５月31日に厚生労働省より、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」が発表され、当社のデータバックアップ（VDaP）が医療機関から注目を集め、売上収益が堅調に拡大しました。」 — AI Security事業について、VarioマネージドEDR及びVDaPの売上収益が伸長・拡大したと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「2024年７月には、クラウドからオフィス環境まで対応した、中堅・中小企業の規模に合ったゼロトラストセキュリティサービスとして、「Vario Ultimate Zero」をリリースしており、８月より販売を開始しております。最新のサイバー攻撃を検知・防御可能なセキュリティの担保はもちろん、クラウドからオンプレまで対応可能な柔軟性を兼ね備えており、また、シングルサインオンにも対応しているなど、運用保守の省力化も考慮された新サービスとなっております。こちらを新たな主力サービスとして、新規でグループ入りしたVOIQ社とも連携しつつ拡販活動を進めております。」 — マネージドセキュリティ事業について、新たな主力サービスの販売開始と、VOIQとの連携による拡販活動を開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような状況のもと、マネージドセキュリティサービスの売上収益は、ストック型の積み上げとその低解約率（0.71％）（注）により、安定的に推移しました。特にエンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDRは、引き続き高い成長となりました。」 — マネージドセキュリティサービスについて、解約率0.71％、VarioマネージドEDRの高成長を開示し、低解約率を維持しながら収益を安定・拡大する目標の進捗を示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「前連結会計年度にリリースした、クラウドからオフィス環境まで対応した、中堅・中小企業の規模に合ったゼロトラストセキュリティサービス「Vario Ultimate Zero」は、主力サービスとして順調に拡販が進んでおり」 — マネージドセキュリティサービスについて、Vario Ultimate Zeroを主力サービスとして拡販する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「解約率も0.65%と安定的に低水準を維持」 — AI Security事業で価格改定効果による収益性改善が継続し、解約率も1％未満の低水準を維持している。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260313581793)
- 2026-03-13 再掲 「前期にリリースした、クラウドからオフィス環境まで対応した、中堅・中小企業の規模に合ったゼロトラストセキュリティサービス「Vario Ultimate Zero」は、主力サービスとして順調に拡販が進んでおり、」 — Vario Ultimate Zeroを主力サービスとして拡販する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260313581822)
- FY2026 前進 「マネージドセキュリティサービスでは、Vario EDRが主要代理店でのエンドポイントセキュリティサービスの案件獲得等によるライセンス数が増加したほか、インテグレーションサービスでも、ネットワーク構築も含めたセキュリティ導入を行うネットワークインテグレーションサービス（以下、IS）における高単価な件数の納品が増加しており、主にこれらの効果により売上高が伸長しております。」 — AI Security事業について、Vario EDRのライセンス数増加と高単価なネットワークインテグレーション案件の納品増加により売上高が伸長したと開示している。 (https://komori.app/company/4382/filing/2025-fy)
- 2026-09-11 再掲 「AI Security 2027年2月期1Qの解約率は0.84%と四半期解約率は安定的に1％を下回る水準で推移」 — AI Securityサービスについて、解約率が1％未満で推移していることを再掲している。 (https://komori.app/company/4382/disclosure/20260911535155)
