# ＨＥＲＯＺ（4382） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/filing/2025-fy
提出日: 2026-07-23
対象期間: 2025-05-01 〜 2026-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/4382
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YS1Z.pdf

## 要点

当連結会計年度に、AI BPaaS戦略の一環としてバリオセキュアの株式交換による完全子会社化を決議し（効力発生日は2026年6月30日）、加えてAKMコンサルティングを子会社化しました。また、ストラテジットの保有株式を譲渡して連結の範囲から除外しました。

## 事業

世界を驚かすサービスを創出するという基本方針のもと、AIを活用したソリューションをBtoCおよびBtoB領域で展開する。グループはAI・SaaS・セキュリティ関連技術を活用してAI革命（AIX）を推進し、AIエージェントを核とするデファクトスタンダードの構築を目指す。2026年4月時点での連結子会社は、バリオセキュア株式会社、㈱エーアイスクエア、㈱ティファナ・ドットコム、VOIQ株式会社の4社。2026年4月14日に、バリオセキュア株式会社を完全子会社化する株式交換を決議、2026年6月30日を効力日として実施。2026年6月26日付でバリオセキュア株式会社の東京証券取引所スタンダード市場上場は廃止済み。2026年5月1日付でAKMコンサルティング株式会社を連結子会社化し、同社の発行済株式の70.0%を取得。グループはAI・SaaS領域の事業基盤を強化するため、AIエージェントの開発・実装・導入を加速させ、グループポートフォリオの最適化を図っている。AI市場は生成AIブームとLLMの普及により拡大しており、AIXの普及・実装が進展している。HEROZ Cowork構想とAI Security Coworkの2大領域へ資源を集中している。HEROZが提供する本格SaaS「HEROZ ASK」は2024年5月に正式リリースされ、累計契約顧客数は2026年4月末時点で約430社、ARRは2025年10月に1億円、2026年4月に2億円を突破。棋神アナリティクス、棋神ラーニング、棋神戦ヨーロッパ大会、OKAMURAグランドチャンピオンシップ等のイベントを通じ将棋関連のプロダクト群を拡大。将棋ウォーズの累計対局数は2025年12月時点で11億局を達成。将棋ウォーズのMAU・対局数は継続して増加。2026年6月には詰将棋を自動抽出する新モード「詰めバト」をリリース。VOIQはインサイドセールス支援事業を拡大し、bizReelのベータ版もリリース。AKMコンサルティングはバックオフィスBPOを強化、AIエージェントによる業務代替化を推進。

## 数字

- 研究開発費: 45百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円
- 従業員数: 259人

## セグメント

- AIX事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 5億円
- AI Security事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 5億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

新提出書類（2026-07-23）で言及された既存供給依存（SOPHOS VCR、ISO認証、プライバシーマーク、販売代理店網、JOINT iPaaS、VOIQインサイド支援、法規制対応）へのmention追記と、Technology platformとしてMCPおよび主要LLM（GPT-5.5/Claude/Gemini）の新規追加を行いました。

- + MCP（Model Context Protocol）
- + GPT-5.5対応
- + Claude Opus 4.8対応
- + Gemini 3.5 Flash対応

### 戦略的賭け

2026-07-23提出書類では、AI BPaaS中核の「HEROZ ASK」、将棋関連（棋神アナリティクス／棋神ラーニング／将棋ウォーズ）や、既存のグループ化（エーアイスクエア、VOIQ、ティファナ・ドットコム、ストラテジット等）が再言及された。加えて、AKMコンサルティングの連結子会社化、バリオセキュアの完全子会社化（株式交換・上場廃止）、ストラテジットの株式譲渡による事業分離、HEROZ Cowork構想／AI Security Cowork、将棋ウォーズ新モード「詰めバト」、VOIQの「bizReelベータ版」が新規に具体化されたため、新規エントリ追加と既存エントリの追記・一部完了（ストラテジット子会社化）を反映する。

- + AKMコンサルティング連結子会社化
- + バリオセキュア完全子会社化
- + ストラテジットの株式譲渡と事業分離
- + HEROZ Cowork構想
- + AI Security Cowork
- + 詰めバト（将棋ウォーズ新モード）
- + bizReelベータ版（VOIQ）

### 外部エクスポージャー

2026-07-23提出書類にて、既存の外部エクスポージャー（地政学、暗号資産の市場リスク、規制、為替、生成AI需要、サイバー/ランサム、プラットフォーム依存、SOPHOS依存、エネルギー価格の間接言及）への言及を追加した。あわせて、新たに「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場・技術代替」等の外部環境変化リスク、「知的財産権侵害」および「技術代替」に関する外部リスクを追加した。

- + 気候変動・パンデミック等外部環境変化
- + 知的財産権侵害リスク
- + 技術代替による競争力低下リスク

### 製品

当該提出書類（提出日2026-07-23）では、将棋ウォーズの新モード「詰めバト」、HEROZ ASKの機能拡張（Deep Research/Pro、スライドAI、各種連携・入力・ダッシュボード等）、VOIQのbizReelベータ版などが新たに言及された。既存の主要プロダクトは全般的に再言及されているため、各エントリへmention追記を行うとともに、該当する新規プロダクト/機能を追加した。

- + 詰めバト（将棋ウォーズ新モード）
- + Deep Research（調査機能）
- + スライドAI（資料作成自動化）
- + RAG（検索拡張生成）
- + エージェントビルダー
- + MCP連携（外部連携）
- + 複数データソース参照対応
- + BOX連携（クラウド連携）
- + Googleカレンダー連携
- + 音声入力機能
- + 利用状況ダッシュボード
- + シーズンパス（将棋ウォーズ）
- + 棋神戦・OKAMURA等イベント

### 技術

2026年7月提出書類で、生成AI（LLM/外部LLM）やAIエージェント関連（Meta Agent、RAG、private LLM、MCP等）、および将棋プロダクト群（棋神アナリティクス/棋神ラーニング）やセキュリティ（VSR/VDaP/VARIO EDR等、SSO/IP制限、ISO認証）に関する技術言及が増補された。あわせて、MCP、Agentic Work、スライドAI、Deep Research、議事録AI、コードインタープリター、画像生成、マルチモーダルAI、品質・安全管理システム、DX/教育・人材育成の技術的支援、環境技術・サステナビリティ関連技術など、既存正準エントリに未反映の技術を新規追加した。

- + MCP（Model Context Protocol）
- + Agentic Work
- + AIエージェント機能の実装・活用
- + スライドAI
- + Deep Research/Deep Research Pro
- + 議事録AI
- + コードインタープリター
- + 画像生成機能
- + マルチモーダルAIの実用化
- + 品質管理・安全管理システム
- + DX・AI導入の教育人材育成支援
- + 環境技術・サステナビリティ関連技術

### 資本配分

提出日2026-07-23の書類で、2026年度の設備投資・研究開発額の開示更新に加え、AKMコンサルティングの子会社化、ストラテジットの株式譲渡（事業分離）、JPYCとの第三者割当増資引受、バリオセキュアの完全子会社化（上場廃止を含む）など新しい資本配分の具体化が確認された。既存エントリ（株主還元方針、R&D、ソフトウェア投資、子会社化関連、長期借入・有利子負債）は、最新期の言及として追記が必要。

- + AKMコンサルティング子会社化
- + ストラテジット株式譲渡
- + JPYC第三者割当増資引受
- + データ連携インテグ投資

### ケイパビリティ構築

2026-07-23提出書類により、既存エントリのうちバリオセキュア完全子会社化（株式交換完了）、ストラテジットの株式譲渡による子会社化解消、AI系ライセンス運用（GPT-5.5/Claude/Gemini等）とソースコード流出防止対策、各関係会社の継続、VOIQのbizReelベータ版リリース、人材開発施策、AIガバナンス/プライベートLLM支援、学会・オープンイノベーション参加が追記された。また、新規にAKMコンサルティング70%子会社化、JPYCとの資本業務提携、ならびに各種セキュリティ/IT管理認証（ISO/IEC27001等・プライバシーマーク）の保有が新規追加された。

- + AKMコンサル70%株式取得
- + JPYCとの資本業務提携
- + ISO20000認証取得
- + ISO/IEC27001認証取得
- + JIS Q27001認証取得
- + プライバシーマーク取得
- − ストラテジット株式取得・子会社化
- − ストラテジット株式取得・子会社化

## 会社自身の言葉

### A. 資本取引・連結範囲の変化（株式交換／株式譲渡／子会社化など）

- 「2026年4月14日に、バリオセキュア株式会社を完全子会社化する株式交換を決議、2026年6月30日を効力発生日として実施。」 — バリオセキュアの完全子会社化（株式交換）を決議し、効力発生日として6/30を実施する旨。
- 「2026年4月14日に、バリオセキュア株式会社を完全子会社化する株式交換を決議、2026年6月30日を効力発生日として実施。2026年6月26日付でバリオセキュア株式会社の東京証券取引所スタンダード市場上場は廃止済み。」 — バリオセキュアの完全子会社化（株式交換）に加え、上場廃止（6/26付）に言及。
- 「2026年5月1日付でAKMコンサルティング株式会社を連結子会社化し、同社の発行済株式の70.0%を取得。」 — AKMコンサルティングを連結子会社化し、発行済株式70%を取得する旨。
- 「株式譲渡に伴う事業分離（ストラテジット→GMOグローバルサイン・HD）実施（2026年4月30日実行）」 — ストラテジットの株式譲渡による事業分離を実施（4/30実行）。
- 「株式譲渡によりストラテジットの株式をGMOグローバルサイン・HDへ譲渡（2026年4月30日実行）」 — 株式譲渡によりストラテジット株式をGMOグローバルサイン・HDへ譲渡する旨（4/30実行）。
- 「株式譲渡による事業分離（ストラテジット→GMOグローバルサイン・HD）実施（2026年4月30日実行）」 — 株式譲渡による事業分離の実施内容（4/30実行）に言及。
- 「JPYCとの業務提携契約締結と第三者割当増資引受を通じた資本提携。」 — JPYCとの業務提携契約締結および第三者割当増資引受による資本提携に言及。
- 「2026年4月時点での連結子会社は、バリオセキュア株式会社、㈱エーアイスクエア、㈱ティファナ・ドットコム、VOIQ株式会社の4社。」 — 2026年4月時点の連結子会社4社の記載。

### B. 将棋関連プロダクト（将棋ウォーズ／棋神群／イベント／新モード）

- 「詰めバト（新モード。2026年6月リリース。1対1対戦型の詰将棋モード）」 — 詰めバト（新モード、2026年6月リリース）の説明。
- 「将棋ウォーズ（スマートフォン向け将棋アプリ。世界最大級の将棋アプリ、会員数8,000,000人超。日本将棋連盟公認。」 — 将棋ウォーズの概要（将棋アプリ、会員数など）に言及。
- 「棋神アナリティクス（将棋AI解析プラットフォーム。ブラウザUIで最新将棋AI解析が可能。 )」 — 棋神アナリティクス（将棋AI解析プラットフォーム）の説明。
- 「棋神ラーニング（将棋のeラーニングサービス。2023年10月リリース。初段昇段を目指すコース。 ）」 — 棋神ラーニング（将棋のeラーニング）の説明。
- 「スプリント（将棋の中終盤戦を短時間で対局する新モード。2025年2月リリース。2026年6月に「詰めバト」リリース）」 — スプリント（将棋の新対局モード）と詰めバトリリースへの言及。
- 「将棋ウォーズの累計対局数は2025年12月時点で11億局を達成。」 — 将棋ウォーズの累計対局数が11億局に達した旨。
- 「2026年6月には詰将棋を自動抽出する新モード「詰めバト」をリリース。」 — 2026年6月に詰将棋を自動抽出する新モード「詰めバト」をリリースする旨。
- 「シーズンパス（将棋ウォーズのコンテンツ）」 — シーズンパス（将棋ウォーズのコンテンツ）に言及。
- 「棋神アナリティクス、棋神ラーニング、棋神戦ヨーロッパ大会、OKAMURAグランドチャンピオンシップ等のイベントを通じ将棋関連のプロダクト群を拡大。」 — 棋神戦ヨーロッパ大会等のイベントを通じた将棋プロダクト群の拡大に言及。
- 「棋神アナリティクス（将棋AI解析プラットフォーム。ブラウザUIで最新将棋AI解析が可能。）」 — 棋神アナリティクスの説明（ブラウザUIで最新解析が可能）。
- 「棋神ラーニング（将棋のeラーニングサービス。2023年10月リリース。初段昇段を目指すコース。）」 — 棋神ラーニングの説明（初段昇段を目指すコース）。
- 「議事録AI」 — 議事録AI（将棋以外も含むプロダクト群の一部として）に言及。

### C. AIエージェント／HEROZ ASK／連携仕様・機能拡張（MCP、RAG、ツール群等）

- 「HEROZ ASK（エンタープライズ向けAIアシスタントSaaS。GPT-5.5/Claude Opus 4.8/Gemini 3.5 Flash対応。」 — HEROZ ASKの仕様（エンタープライズ向けAIアシスタントSaaSで、GPT-5.5/Claude/Gemini対応等）に言及。
- 「HEROZ ASKは2024年5月に正式リリースされ、累計契約顧客数は2026年4月末時点で約430社、ARRは2025年10月に1億円、2026年4月に2億円を突破。」 — HEROZ ASKの累計契約顧客数約430社、ARR（1億円・2億円突破）に言及。
- 「MCP（Model Context Protocol）: AIエージェントと外部システムを連携する標準仕様」 — MCP（Model Context Protocol）の説明（AIエージェントと外部システム連携の標準仕様）。
- 「GPT-5.5/Claude Opus 4.8/Gemini 3.5 Flash対応」 — GPT-5.5/Claude Opus 4.8/Gemini 3.5 Flash対応に言及。
- 「Meta Agent（課題分解・ゴール設定・解決策探索・実行までを完全自律的に遂行し、業務全体を再構築する自律型AIエージェントの概念）」 — Meta Agent（課題分解〜実行まで自律的に遂行し業務全体を再構築する概念）の説明。
- 「外部から技術ライセンスを取得する形でのAI技術利用（GPT-5.5/Claude Opus 4.8/Gemini 3.5 Flash等）および個別のライセンス契約の管理。」 — 技術ライセンス取得（外部LLM等）とライセンス契約の管理に言及。
- 「Agentic Work（AIが業務全体を自動化・最適化する新しい働き方の枠組み）」 — Agentic Work（AIが業務全体を自動化・最適化する枠組み）の説明。
- 「UI/SSO/IP制限/RAG/エージェント機能などの新機能追加」 — UI/SSO/IP制限やRAG、エージェント機能等の新機能追加に言及。
- 「AIエージェント機能の継続的機能拡張（UI/SSO/セキュリティ機能追加、RAG、エージェントビルダー、MCP連携、複数データソース参照」 — AIエージェント機能の継続的機能拡張（UI/SSO/セキュリティ、RAG、エージェントビルダー、MCP連携、複数データソース等）。
- 「AIエージェント・AI BPaaS関連の幅広いソリューション、AIガバナンス支援、プライベートLLM環境の構築等のコンサルティング・実装支援」 — AIエージェント／AI BPaaS関連のコンサルティング・実装支援（AIガバナンス支援等）に言及。
- 「LLMを活用したAIガバナンス・AIエージェントの高度化」 — LLM活用によるAIガバナンス・AIエージェント高度化に言及。
- 「Deep Research / Deep Research Pro（調査業務の高度化）」 — Deep Research / Deep Research Pro（調査業務の高度化）に言及。
- 「AIエージェント機能の継続的機能拡張（UI/SSO/セキュリティ機能追加、RAG、エージェントビルダー、MCP連携、複数データソース参照、」 — 機能拡張の具体（UI/SSO/セキュリティ追加、RAG、エージェントビルダー、MCP連携、複数データソース参照等）に言及。
- 「AIエージェント機能の実装・活用」 — AIエージェント機能の実装・活用に言及。
- 「UI/デザイン・セキュリティ機能の追加」 — UI/デザインおよびセキュリティ機能の追加に言及。
- 「AI・SaaS市場の成長は生成AI・LLMの普及・投資動向に左右されると記載。」 — AI・SaaS市場の成長が生成AI・LLMの普及や投資動向に左右される旨。
- 「VOIQのインサイドセールス支援機能（bizReelのベータ版もリリース）」 — VOIQのインサイドセールス支援機能と、bizReelベータ版リリースに言及。
- 「スライドAI（資料作成業務の自動化）」 — スライドAI（資料作成業務の自動化）に言及。
- 「研究開発投資額: 44,784千円（円換算で44,784,000円）。重点分野はAI・SaaS・セキュリティ関連ソリューションの開発・調査研究。」 — 研究開発投資額の記載（AI・SaaS・セキュリティ関連ソリューションの開発・調査研究が重点）。
- 「JOINT iPaaS for SaaS（Strategist提供。SaaS間連携・DX推進のソリューション）」 — JOINT iPaaS for SaaS（Strategist提供、SaaS間連携等）に言及。
- 「AIガバナンス支援、プライベートLLM環境の構築等のコンサルティング・実装支援」 — AIガバナンス支援、プライベートLLM環境の構築等のコンサルティング・実装支援。
- 「エージェントビルダー」 — エージェントビルダーに言及。
- 「private LLM環境の構築と運用」 — private LLM環境の構築と運用に言及。
- 「MCP連携」 — MCP連携に言及。
- 「スライドAI、Deep Research/Deep Research Pro、議事録AI、コードインタープリター、画像生成（GPT Image 2、Gemini 3 Pro Imageなどの複数モデル対応）等」 — スライドAI、Deep Research/Deep Research Pro、議事録AI、コードインタープリタ、画像生成等の機能群に言及。
- 「JOINT iPaaS for SaaS（Strategist提供）」 — JOINT iPaaS for SaaS（Strategist提供）の言及（重複概念として整理）。
- 「複数データソース参照、」 — 複数データソース参照に言及。
- 「マルチモーダルAIの実用化」 — マルチモーダルAIの実用化に言及。
- 「利用状況ダッシュボードなどの機能拡張」 — 利用状況ダッシュボード等の機能拡張に言及。
- 「品質管理・安全管理システム」 — 品質管理・安全管理システムに言及。
- 「画像生成、」 — 画像生成に言及。
- 「コードインタープリター、」 — コードインタープリターに言及。
- 「BOX連携」 — BOX連携に言及。
- 「AI市場は生成AIブームとLLMの普及により拡大しており、AIXの普及・実装が進展している。」 — AI市場の拡大（生成AIブーム／LLM普及やAIX進展）に言及。
- 「画像生成（GPT Image 2、Gemini 3 Pro Imageなどの複数モデル対応）等」 — 画像生成（複数モデル対応）に言及。
- 「Googleカレンダー連携」 — Googleカレンダー連携に言及。
- 「音声入力機能」 — 音声入力機能に言及。
- 「VOIQはインサイドセールス支援事業を拡大し」 — VOIQがインサイドセールス支援事業を拡大している旨。

### D. セキュリティ（サービス内容、ワンストップ運用、認証、外部供給元、漏洩・ソースコード管理）

- 「ISO20000、ISO/IEC 27001:2013、JIS Q 27001:2014の取得。プライバシーマークの取得。情報管理規程・秘密保持契約等の整備。」 — ISO取得やプライバシーマーク取得、情報管理規程・秘密保持契約など体制整備に言及。
- 「ISO/IEC 27001:2013認証取得（2017年12月1日）」 — ISO/IEC 27001:2013の認証取得（2017年12月1日）に言及。
- 「AI Security事業: バリオセキュアが提供するセキュリティサービス（マネージドセキュリティ、統合セキュリティ、エンドポイント、バックアップ、ISなど）を統合。」 — AI Security事業として、バリオセキュリティが提供するセキュリティサービス群を統合的に言及。
- 「VSR・VDaP・Vario EDR・マネージドLAN/Wi-Fi等のサービス提供は、同社のワンストップ提供モデルに基づく。」 — VSR/VDaP/Vario EDR/マネージドLAN/Wi-Fi等のワンストップ提供モデルに言及。
- 「SOPHOS Ltd.（ソフォス）: VCR（Vario Communicate Router）の販売・輸入元」 — SOPHOS Ltd.（ソフォス）がVCRの販売・輸入元である外部供給関係に言及。
- 「バリオセキュアは、日本全国をカバーする販売網」 — バリオセキュアが日本全国をカバーする販売網を有する旨。
- 「ISO20000認証取得（2016年6月20日）」 — ISO20000認証取得（2016年6月20日）に言及。
- 「ソースコードの厳格な管理・流出防止対策。」 — ソースコードの厳格な管理・流出防止対策に言及。
- 「SOPHOS Ltd.（ソフォス）: VCR（Vario Communicate Router）の販売・輸入元としての外部供給関係。」 — SOPHOS Ltd.をVCRの販売・輸入元として説明する外部供給関係に言及。
- 「電気通信事業法、不当景品類及び不当表示防止法、資金決済に関する法律、特定商取引に関する法律などの法規制を受ける旨を開示。」 — 法規制遵守（電気通信事業法等）や後発事象の会計基準適用検討などに言及。
- 「プライバシーマーク取得」 — プライバシーマーク取得に言及。
- 「知的財産権侵害、セキュリティ事故、データ漏洩リスクなどが含まれる。」 — 知的財産権侵害、セキュリティ事故、データ漏洩リスク等が含まれる旨。
- 「JIS Q 27001:2014認証取得（2017年12月1日）」 — JIS Q 27001:2014認証取得（2017年12月1日）に言及。

### E. ガバナンス・監査・配当・設備投資・リスク環境・人材育成・法令遵守（経営基盤）

- 「設備投資額: 276,891千円（円換算で276,891,000円）。主な内訳は自社プロダクト開発に係るソフトウェア・ソフトウェア仮勘定等。」 — 設備投資額と主な内訳（自社プロダクト開発等）に言及。
- 「配当政策: 利益配分は将来の事業展開と経営体質強化のため内部留保を確保する方針。現在は配当を実施しておらず、未定。第18期は無配を予定。」 — 配当政策（内部留保優先、無配、未定）に言及。
- 「規制動向への対応として、電気通信事業法・不当景品表示防止法・資金決済に関する法律・特定商取引法等の法規制を遵守。新規認証取得・更新の取り組み。後発事象等の会計基準適用の適時適切な適用を検討。」 — 法規制（電気通信事業法等）を遵守し、認証更新や会計基準適用を検討する旨。
- 「取締役会は取締役4名、監査等委員3名（全員社外取締役）、監査等委員会は3名（全員社外）。会計監査人は太陽有限責任監査法人。内部監査は代表取締役が任命した内部監査担当者が実施。内部統制は「リスク管理規程」等に基づき運用。」 — 取締役会・監査等委員会・会計監査人・内部監査・内部統制の概要に言及。
- 「中東情勢、ウクライナ情勢、地政学リスクは国内景気に影響するリスクとして言及。」 — 中東・ウクライナ情勢等の地政学リスクが国内景気に影響する旨。
- 「DX・AI導入の組織能力・教育体制・人材育成の技術的支援」 — DX・AI導入の組織能力・教育体制・人材育成に関する技術的支援に言及。
- 「人的資本・知的財産への投資、教育・研修制度、360度評価などの人材開発施策」 — 人的資本・知的財産への投資や教育・研修制度、360度評価などの施策に言及。
- 「電気通信事業法、不当景品類及び不当表示防止法、資金決済に関する法律、特定商取引に関する法律などの法規制」 — 法規制（電気通信事業法、不当景品表示防止法、資金決済法、特定商取引法等）に言及。
- 「産学連携・大学連携・オープンイノベーション、業界団体等の協力（人工知能学会賛助会員、日本ディープラーニング協会正会員）」 — 産学連携・オープンイノベーション・業界団体等（人工知能学会等）への参画に言及。
- 「取締役会18回/年、指名報酬委員会5回/年」 — 取締役会の開催回数および指名報酬委員会の開催回数に言及。
- 「為替リスク（特に海外からの機材・ライセンスの購入など）について、外貨建て決済の影響で原価が変動する可能性があると記載。」 — 為替リスク（海外からの機材・ライセンス購入等）に言及。
- 「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場・技術代替など、外部環境の変化に伴う様々なリスクが存在。」 — 気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場・技術代替など外部環境のリスクに言及。
- 「会計監査人は太陽有限責任監査法人。」 — 会計監査人が太陽有限責任監査法人である旨。
- 「Apple Inc.（顧客・プラットフォーム提供元としての関係）」 — Apple Inc.（プラットフォーム提供元）との関係に言及。
