# ＨＥＲＯＺ（4382） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-08
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/4382
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FCLD.pdf

## 事業

HEROZは、国内市場を中心にAIを活用したサービスを展開する企業である。事業はBtoC向けのAIサービスとBtoB向けのAIサービスの双方を提供しており、スマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」を通じたBtoC領域と、ディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」を通じたBtoB領域の両方で事業を推進している。国内AI市場は成長を続けており、同市場の規模は2016年には2,704億円、2019年時点の調査では2021年に1兆1,030億円に達する見込みとされている（出所：富士キメラ総研「2018 人工知能ビジネス総調査」2018年1月）。第3四半期累計期間の財政状態・経営成績は、資産総計2,091,635千円、負債総額154,277千円、純資産総額1,937,358千円となり、売上高は1,041,065千円、前年同四半期比19.4%増、EBITDAは404,998千円、営業利益は375,223千円、経常利益は369,831千円、四半期純利益は255,905千円であった。なお、2019年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、株式分割後の期首を仮定して1株当たり指標を算定している。第3四半期累計期間における研究開発活動費用は17,366千円である。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
