# ＨＥＲＯＺ（4382） 2027年４月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20260911535155
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して売上高24.2%、営業利益22.5%まで進捗した。HEROZ BtoBの案件稼働率向上や、HEROZ ASKの契約拡大が成長をけん引している。

## 会社が挙げた理由

HEROZ BtoBでは共創型伴走支援による稼働率向上、案件の長期化・単価向上が増収に寄与した。HEROZ ASKでは契約顧客数の増加と単価向上が進んだ。売上原価率は売上成長が原価増を上回ったことで改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":641,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,643百万円、のれん償却前営業利益223百万円、営業利益180百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","のれん償却前営業利益":"23.3%","営業利益":"22.5%","経常利益":"19.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"10.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"AIX事業":{"売上高":"937百万円","売上高前年同期比":"+15.7%（ストラテジット除外後+28.2%）","セグメント利益":"229百万円","セグメント利益前年同期比":"+16.5%"},"AI Security事業":{"売上高":"709百万円","売上高前年同期比":"+0.3%","セグメント利益":"272百万円","セグメント利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":"売上成長、バリオセキュア支払手数料、HEROZ案件増加による外注費、既存ソフトウェア資産の償却期間満了、HEROZ ASKのLLMコスト","販管費":"派遣社員費用、業務委託費、展示会等の広告宣伝費、費目間振替"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: HEROZ ASK累計契約顧客数約470社、ARR2.3億円、BtoB稼働案件数前年同期比+26.8%、四半期対局数3千万局弱
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: バリオセキュア82名、エーアイスクエア30名、VOIQ10名。従業員全体の数値・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内AI+BPO市場最大12.8兆円、AI市場6.9兆円（2029年予測）、BPO市場5.9兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AKMコンサルティングとエキストラをグループ化し、HEROZ ASKを共通基盤とするAI利活用プラットフォームを始動、HEROZ ASKの新機能『スライドAI』、個人情報自動マスキング、最新モデル追加・MCP連携、AI BPaaS／AI CoworkおよびAI Security Coworkの本格展開、ポケモンカードゲームAIエージェント開発コンテストの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、のれん償却前営業利益23.3%、営業利益22.5%、経常利益19.7%、親会社株主に帰属する当期純利益10.9%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『主要指標も順調に推移』、『着実な成長』と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『1Q単体売上は1,643百万円』と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『EBITDAは287百万円と1Qとしては過去最高を更新』と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2027年4月期ののれん償却前営業利益の業績予想を当決算発表にて追加開示』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価内訳、販管費内訳として労務費、外注費、広告宣伝費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『稼働率が高水準で推移』『1Qの案件数は前年同期比で＋26.8%』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上・利益推移』で両事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価内訳』『販管費内訳』に費目別の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費641百万円、前年同期比16.7%、売上販管費比率36.8%から37.0%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『さまざまなリスク及び不確実性が内在』と記載する一方、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期以降は…取り込む予定』『今期後半から回復見込み』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AKM…、エキストラ…がグループイン』『新機能「スライドAI」』『AI Security Cowork』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR4,969百万円、リカーリング売上比率72.2%、解約率、顧客数約470社、案件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+17.6%、BtoB案件数+26.8%、HEROZ ASK解約率前年同期末比△0.3pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『累計契約顧客数約470社』『ARR2.3億円』『単価向上を狙う』と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「バリオセキュア82名、エーアイスクエア30名、VOIQ10名と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内AI+BPO市場最大12.8兆円、AI市場6.9兆円、BPO市場5.9兆円と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『現金及び預金は…投資に順次充当中』とあるが、投資額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年4月期 第1四半期決算説明資料』で、決算ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『HEROZのあゆみ』『HEROZが考える生成AI時代のAI革命』『会社概要』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後の売上見込は変動する可能性があります』『実際の業績…異なる可能性』と記載。」）
