# ＨＥＲＯＺ（4382） エキストラ社の生成AI事業譲受に関する補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20260803506835
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

子会社のエキストラ株式会社が、有限会社エキストラの生成AI事業を事業譲渡方式で譲り受ける取引が示された。約450の教育コンテンツ、約100社のOEM基盤、全国の代理店網を活用し、HEROZ ASKとの連携を進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、「研修（教育）」と「HEROZ ASK」を組み合わせ、新規顧客の獲得と既存顧客の活用深化を同時に進め、日本企業のAI利活用を促進することを狙いとしている。約450の教育コンテンツ、約100社のOEM基盤、全国の代理店網を活用し、販路開拓、顧客単価・MRRの向上、収益のストック化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受（事業譲渡方式）
- 相手方の名称: 有限会社エキストラ
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 生成AI事業。約450の教育コンテンツ、約100社のOEM基盤、全国の代理店網を保有
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 『単価アップ・MRR成長へ』『収益のストック化を実現』と記載されているが、金額は示されていない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 『研修（教育）』×『HEROZ ASK』による販売網の相互活用、LTV最大化、研修SaaS化（HEROZ University）を進めるロードマップが示されている。代表者・商号・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「子会社エキストラ株式会社が、有限会社エキストラの生成AI事業を事業譲渡方式で譲り受け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「子会社エキストラ株式会社が、有限会社エキストラの生成AI事業を…譲り受け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は「生成AI事業を事業譲渡方式で譲り受け」と記載しているが、株式取得や議決権の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取得株式数または議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「有限会社エキストラ」「子会社エキストラ株式会社」「日本企業のAI利活用」「全国の代理店網」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「約450の教育コンテンツ、約100社のOEM基盤、全国の代理店網を保有」「3フェーズで販売網の相互活用・LTV最大化・収益のストック化を実現」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「単価アップ・MRR成長へ」「OEM供給モデルから月額ストック収益の研修SaaSへ進化」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれん・特別利益・特別損失に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本資料は、同日付公表の任意開示『当社子会社における事業譲受に関するお知らせ』の補足資料となります。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文中に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲渡方式で譲り受け」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「有限会社エキストラ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に有限会社エキストラとの取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象事業の利益または損失に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約450の教育コンテンツ、約100社のOEM基盤、全国の代理店網を保有」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「新規顧客開拓（ドアノック）」「代理店網・約450コンテンツ・約100社OEM基盤で加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『研修（教育）』×『HEROZ ASK』の両輪で新規獲得と既存深化を同時に加速」「3フェーズで販売網の相互活用・LTV最大化・収益のストック化を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「障壁は『効果的な活用方法が不明』『セキュリティ不安』」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取引日程に関する記載はなく、記載されている日付は資料の日付「2026年8月3日」のみである。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文中に「未定」「決定次第公表」などの記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売網を相互活用し、代理店網・OEM経由でHEROZ ASKを全国に拡販」「OEM供給モデルから月額ストック収益の研修SaaSへ進化」」）
