# ＨＥＲＯＺ（4382） 当社子会社における事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20260803506831
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

HEROZの子会社であるエキストラ株式会社が、有限会社エキストラからAI研修事業を譲り受けました。事業の承継効力は2026年8月1日に発生し、今後は有限会社エキストラの代表者が新会社の代表取締役を担う予定です。

## 会社が挙げた理由

AI研修事業の研修コンテンツや顧客基盤と、HEROZグループのAI関連技術・プロダクトを組み合わせ、AI研修サービスの拡充と、研修を入口とした企業のAIトランスフォーメーション支援を進めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 有限会社エキストラ
- 対象会社の名称: 有限会社エキストラ
- 対象会社の事業内容: AI 研修事業、広告事業
- 対象会社の所在地: 神奈川県川崎市
- 対象会社の資本金: 4,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1984 年 7 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: △32,651 千円（決算期の記載なし）
- 取得価額: 相手方との守秘義務等を考慮し、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"HEROZ 株式会社 80.0％、角本 拓也 20.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 具体的な金額は非開示。事業譲渡対価および本契約に基づき本事業に付属する債権債務の差額を合算した金額を営業権として計上予定。償却期間はnot_disclosed。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年４月期の連結業績に与える影響は現在精査中。業績に与える影響について公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2026 年８月３日
- 契約締結日: 2026 年８月３日
- 実行日・効力発生日: 事業譲受日（クロージング）：2026 年８月３日（本日）。承継の効力発生日：2026 年８月１日。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: エキストラ社の現代表者である角本拓也氏が新会社の代表取締役として引き続き担う予定。角本氏は新会社の発行済株式の20％を保有。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「エキストラ社の AI 研修事業（以下、『本事業』）を譲り受けることを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の子会社であるエキストラ株式会社…が、有限会社エキストラ…の AI 研修事業を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「HEROZ 株式会社 80.0％」「角本 拓也 20.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主・持株比率 HEROZ 株式会社 80.0％ 角本 拓也 20.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地「神奈川県川崎市宮前区」および子会社所在地「東京都港区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027 年４月期の連結業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「事業譲渡対価および…本事業に付属する債権債務の差額を合算した金額を営業権として計上予定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「事業譲渡対価につきましては、相手方との守秘義務等を考慮し、非開示とさせていただきます」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「名称 有限会社エキストラ」「事業内容 AI 研修事業、広告事業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。人的関係：該当事項はありません。取引関係：該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「総資産 72,941 千円」「純資産 △32,651 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フランチャイズ・OEM 方式による生成 AI 研修サービスの提供、研修コンテンツ・教材、顧客契約、営業資料その他本事業に関連する資産および経済的利益」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「エキストラ社が有する研修コンテンツ・顧客基盤と当社グループの AI 関連技術・プロダクトを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI 研修領域におけるサービス拡充と、研修を入口とした企業の AI トランスフォーメーション（AIX）支援の推進を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年４月期の連結業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年８月３日」「事業譲受契約締結日 2026 年８月３日」「事業譲受日（クロージング） 2026 年８月３日」「承継の効力発生日 2026 年８月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「事業譲渡対価…非開示」「2026 年８月３日」「2026 年８月１日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現エキストラ社代表取締役である角本拓也氏に変更予定」「角本拓也氏は…新会社の発行済株式の 20％を所有」」）
