# ＨＥＲＯＺ（4382） 通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4382/disclosure/20260612569536
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4382

## 何が変わったか

2026年4月期の個別業績見込みを前期実績と比べると、売上高と営業利益が増加し、経常赤字は縮小しました。当期純利益は、関係会社株式売却益の計上などにより、前期の赤字から黒字に転じる見込みです。

## 会社が挙げた理由

HEROZ ASKをはじめとする既存BtoB事業の伸長、価格改定効果、収益性の改善、コストコントロールにより売上高・営業利益が増加しました。当期純利益は、子会社ストラテジットの株式譲渡に伴う関係会社株式売却益281百万円の計上などにより黒字転換しました。一方、AKMコンサルティングのグループ化やバリオセキュアの完全子会社化に伴うM&A関連費用約71百万円を計上しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2025,"revised_forecast":2230,"change":204,"change_rate":"10.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":84,"change":68,"change_rate":"429.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-53,"revised_forecast":-15,"change":37,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-295,"revised_forecast":345,"change":641,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-19.64,"revised_forecast":22.72,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,025百万円、EBITDA142百万円、営業利益16百万円、経常利益△53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△295百万円、1株当たり当期純利益△19.64円 銭（2025年4月期）
- 修正の理由: 既存BtoB事業の伸長、価格改定効果、収益性の改善、コストコントロールにより増収増益。ストラテジットの株式譲渡に伴う関係会社株式売却益281百万円の計上などにより当期純利益が黒字転換。M&A関連費用約71百万円も計上。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式売却益281百万円、M&A関連費用約71百万円。減損損失・特別損失・引当金の計上についてはnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「前事業年度実績との間に…差異が生じる見込み」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年4月期（2025年5月1日～2026年4月30日）」および「通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,025百万円から2,230百万円、営業利益は142百万円から228百万円、当期純利益は△295百万円から345百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「429.9%」、当期純利益は「△295」百万円から「345」百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「10.1%」、営業利益の増減率は「429.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績」「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「429.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は前期「△295」百万円から当期「345」百万円となり、本文にも「黒字転換を実現」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益281百万円の計上」および「M&A関連費用約71百万円を販売費及び一般管理費等に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は、子会社である株式会社ストラテジットの株式譲渡に伴う関係会社株式売却益281百万円の計上等により、黒字転換を実現」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「HEROZ ASK」「既存 BtoB 事業」「株式会社ストラテジット」「AKM コンサルティング株式会社」「バリオセキュア株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存 BtoB 事業の伸長」「価格改定効果」「収益性の改善とコストコントロール」「関係会社株式売却益281百万円」「M&A関連費用約71百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益281百万円」「M&A関連費用約71百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存 BtoB 事業の伸長」に加え、「価格改定効果」「コストコントロールの徹底」「株式譲渡」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月末に ARR2億円を突破」「関係会社株式売却益281百万円」「M&A関連費用約71百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「収益基盤の強化が進展しております」とする一方、「株式譲渡に伴う関係会社株式売却益281百万円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「収益性の改善とコストコントロールの徹底」、当期純利益について「関係会社株式売却益281百万円」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「AKM コンサルティング株式会社のグループ化及びバリオセキュア株式会社の株式交換による完全子会社化に伴う M&A 関連費用約71百万円」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年6月12日」、対象期間は「2025年5月1日～2026年4月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「差異が生じる見込み」とする一方、「黒字転換を実現いたしました」「計上しております」と記載されている。」）
